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エミール・ガレ展へ行ったんだった・・・
2005/04/09(Sat)
3月の下旬に江戸東京博物館で開催されていた「エミール・ガレ展」へ行った時のことをお話しますね。

ガラス工芸は綺麗だし、ウットリしてしまいますよね(^^)ガレだけじゃなく、ドームもラリックも大好きです。ガレの美術展は今回が初めてじゃありません。以前にサントリー美術館で開催された時も観に行きました。あの時は、会社帰りに大急ぎでハァハァいいながら走ったんですよね~(苦笑)もともとサントリー美術館は小さい会場なのでゆっくり観ても1時間あれば十分なんですけど、たまたま金曜日は夜8時までやることを知って会社からダッシュで帰って一人で観賞してました。

今回の江戸東京博物館のガレ展は、年代ごとに展示されていたり、家具の展示が結構あったり、ランプも大きなものが20点ぐらいあったりとなかなか充実していたと思います。その中で2つ気に入った作品がありました。一つは花器なのですが、ちょっと細長い壷に両手で持てる取っ手がついているような形で、全体的にオレンジ色をしていて、蝶々がヒラヒラと飛び回っています。草花が一面に広がっていて、夏の夕暮れの風景なのか秋のそよ風の風景なのか・・・。

もう一つはフランスの薔薇という題名で、落ち着いた色の台の上に陰影のあるピンク色の半球形の器が乗っています。台の方には薔薇のつぼみがやさしく包み込むように配置されていて、器の方には可憐に咲いた薔薇の花が印象的に配置されています。

ガレといえば、模様が浮き出ているのが特徴ですよね。花器の方は、蝶々がやわらかに浮きでていますが、薔薇の方はつぼみも花もとても立体的だったので、まるでそこに本物の花が貼り付いているようでした。展示作品の中にはちょっと毒々しいものもあったり、妖艶な雰囲気のものもあったり、かわいらしいものもあったりと幅広く、ガレの表現力の豊かさに圧倒されました。

そして帰りにおみやげを衝動買いしてしました(笑)ガレの展覧会に行ったのに、ドームの壷の模様のタンブラーを買ってしまいました。花がたくさん散りばめられた柄に一目ぼれしてしまい、さすがに壷のレプリカは買えなかったので手頃なタンブラーでガマンガマン。。。
4月の半ばになるとあちこちで新しい展覧会が始まるので、また近いうちにどこかへ観に行こうっと!
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