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夏日のところもありました
2005/04/06(Wed)
今日は本当に暖かかったですね。30度を超えて夏日だったところもあってビックリです。窓を閉めていたら、家の中よりも外の方が全然暖かいことに気が付いて、つい花粉のことも忘れて窓を開けてしまいました(笑)みなさんは「花粉症」大丈夫ですか?私はラッキーなことにまだなっていません。あとちょっと気をつけていれば今年も乗り越えられそうです(^^)

世の中ではお花見シーズンなので、あちこちでイベントや企画をしていますね。デパートに入ってもそうですけど、レストランもすごいです。実は今週末花見をするのでレストランの予約をしようと思ったら、どこのお店もお花見限定プランなどを企画していて、本命のお店はどれも予約でいっぱいと言われてしまい別の店に行くことになってしまいました。残念。この時期、考えることは皆同じということなのでしょうか?(笑)

ピアノの曲に「春の歌」というのがあります。軽やかで華やかで、まさに春の喜びを歌っている曲です。たしか、ドビッシーの曲だったと思います。私はピアノ曲の中ではリストという作曲家の曲が一番好きです。少し技巧的な気もしますが、モーツァルトとは違う意味で音を操っている気がします。ドビッシーの曲も好きなのですが、気質の違いというか・・・抽象的にしか説明できないのですが、リストの凛としたところが私にはとても心地良く感じます。

今週末の花見はまだまだしっかりと花が木に繋がっているので、満開の花に圧倒されることを期待しているのですが、もう少し時期をずらしてハラハラと落ちていく花びらを眺めているのも楽しいですよね。一度「花吹雪」という状態を体験したことがあります。昔からの題材で、恋に身を焦がす女性を描く時に散りゆく桜が描かれたりしますが、目の前で吹雪のように散っていく桜の中にいると一瞬別世界へ行ってしまいそうな気になります。とても不思議な気持ちが湧き上がって、自分がふっとどこかへ消えてしまうのでは・・・と思いハッとしました。

桜が散る時の雰囲気というのは、花が歌い踊るというよりももっと妖艶な気がするのは何故なんでしょうね?日本人独特の感情なのでしょうか?
こんな考えをめぐらせてしまうのも桜の不思議な力なんでしょうね。
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