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パイレーツ・オブ・カリビアンを観て
2005/04/23(Sat)
えっと、今日は草花の写真ではなくて、映画のことを書きます。

なんか今更ズレズレの話題で申し訳ないのですがビデオでパイレーツ・オブ・ガリビアンを観ました。前から面白そうだなとは思っていたのですが、なんか怖いのかなぁ~なんて思って観てませんでした(^^ゞ  でも、よく考えたらディズニー作品なんだからそんなに衝撃的なわけは無いんですけどね・・・(笑)

宣伝とか、映画紹介の番組を見ていた時に想像していたストーリーとか人物設定とはちょっと違いました。良い意味で違ったんです。確か、もともとはディズニーランドのアトラクションの物語ですものね。私、ランドの中ではカリブの海賊が一番好きなアトラクションです。

日本とアメリカではアトラクションの進み方が違うんですよね。ストーリーは同じです。お人形もほとんど違いは無いです。違う所はボートに乗ったら日本は1度落ちるだけですが、アメリカは2度落ちます。それと一番の違いは、日本はただゲストが座って人形を見てるだけですがアメリカは、ジャングルクルーズのようにキャストが一隻一隻に付いていろんな演技をしてくれます。海賊のキャストも出てきます。二人で戦ったりします。面白いですよ~(笑)あっ、でもワールドのは乗ってないので知らないです。他にいっぱい行きたいトコがあって乗らなかったんですよね~。今考えると失敗したかも(笑)

話が反れちゃいましたね(^^ゞ  映画に話を戻しましょう。さすがにディズニーだけあって、家族で楽しめるように作られています「子供が不良に憧れる」路線を大人バージョンにしたような作品って感じでしょうか。

主な登場人物は、ヒロインでエリザベス役のキーラ・ナイトレイ。彼女はスターウォーズ・エピソード1に出演されていましたね。ヒロインのことが好きな鍛冶屋のウィル・ターナー役のオーランド・ブルーム。彼はロード・オブ・ザ・リングで弓の名手の役でしたね。悪者の海賊達のドン、バルボッサ船長役のジェフリー・ラッシュ。彼はシャインで主演男優賞を受賞された方です。そして、この物語のキーマン、一匹狼の海賊ジャック役のジョニー・デップ。シザーハンズ、スリーピー・ホロウに出演されてますね。

物語の大まかな内容です。
きっかけは、エリザベズが子供の頃に手にしたドクロマークの黄金のペンダント。彼女の父は海軍のトップ。海賊の取り締まりに力を入れています。しかし、人々には海賊の伝説が広まっています。残虐な海賊達が突然あらわれ、財宝を根こそぎ奪い、どこに潜んでいるのか誰も知らない。そしてまさにその海賊船ブラックパール号が突然港に現れます。町中が大パニックになる中、エリザベスも何とか逃げようとしますが、海賊達に捕まってしまいます。彼女はバルボッサ船長のいる海賊船ブラックパール号に連れられますがペンダントを使って取引をし、命は助かります。しかし、そのまま海賊達の砦に連れて行かれてしまいます。

エリザベスのことが好きな鍛冶屋のウィルは、何とか助けたいのですが方法がありません。そこで昼間、エリザベスを巻き込み一暴れして捕まっていた一匹狼の海賊ジャックの所へ。ジャックはブラックパール号の居場所を知っているのです。ウィルはジャックを檻から逃がす代わりにエリザベスの救出を手伝わせるという取引をし、海軍の船をくすねて海へ出ます。途中で仲間となる海賊達と合流し、ブラックパール号を追います。

ジャックとウィルが海賊達の砦に着くとそこでは、海賊達がエリザベスを囲み「これで呪いが解ける」と大騒ぎをしています。呪い、それはエリザベスが持っていたドクロマークのペンダントに掛けられていたのです。ペンダントは昔貨幣として使われていました。しかし、その貨幣を盗んだものは呪いを掛けられ生きることも死ぬこともできない亡霊の姿に変えられてしまうのです。バルボッサ船長率いる海賊達はその貨幣を盗み、月明かりの下では本当の姿。即ちミイラのような姿を現す亡霊となっていたのでした。呪いの掛けられた貨幣を全て集め、生き血を掛けて元に戻せば呪いは解ける。その為にブラックパール号の海賊達はあらゆる財宝を奪っていたのです。

しかし、最後の貨幣を戻しエリザベスの血を掛けても呪いは解けません。なぜなら、本当に必要な血はかつて仲間だったビル・ターナー、すなわちウィル・ターナーの父親の血だったからです。それに気づいているのはジャックただ一人。そこでジャックは騒いでいる海賊達の前へ現れ、言葉巧みにバルボッサ船長を言い包めてエリザベスを解放させます。影から見ていたウィルはジャックのことが信用できず、エリザベスだけを連れて仲間の待つ船へ戻ります。

エリザベスがペンダントと共に居なくなったことに気づいたバルボッサ船長は、海賊達と共に後を追います。追いつかれ、捕まってしまうエリザベスと仲間達。しかしウィルが自分はビル・ターナーの息子だ。自分の命と引き換えに彼女と仲間を助けろと取引します。呪いを解きたいバルボッサ船長達はその取引に応じ、ウィルを連れ砦に戻ります。エリザベスとジャックは無人島に置き去りにされますが、捜索していた父親たちの海軍船に助けられます。

今度こそ呪いが解けると喜ぶ海賊達。しかし、そこにまたまたジャックが現れます。「海軍が砦の目の前で待ち構えている。呪いを解いてしまったら全滅だ。チャンスが来るまで待て。海軍を倒してからでいい。今から海軍を全滅させよう」と持ちかけます。納得したバルボッサ船長は一先ず海軍船を乗っ取ることに決め、ウィルとジャックを砦に残します。海軍船では亡霊の姿となった海賊達と海軍の壮絶な戦いが始まっています。切りつけても突き刺しても死なない亡霊達。海軍の全滅は時間の問題です。しかしジャックはチャンスを伺っていました。貨幣とウィルの血が注がれれば呪いは解けるのです。

見張り役の亡霊達とバルボッサ船長の隙をついて戦いを仕掛けます。苦戦するジャックとウィル。しかし絶妙のタイミングでウィルは呪いを解き、ジャックはバルボッサ船長を倒します。海軍船でも亡霊の呪いが解かれ、海賊達が人間に戻っていました。一瞬にして勝利を手に入れた海軍。そして港に戻るとエリザベスは自分の意志を貫き鍛冶屋のウィルを選ぶことを父親に告げます。そしてジャックはいっしょに戦った新しい仲間達と共に海へと旅立って行きます。


う~~ん。結局ストーリー説明が長くなってしまった・・・。セリフは多少違うかもしれませんがそんな雰囲気だったと言うことでご容赦くださいね(^^)


主役のジョニーデップのアウトローさ加減がとてもライトだし、悲惨な過去を引きずらず、影も濃すぎない。セクシーさもクドくなくサラリとしています。今の二枚目というのは三枚目の要素が無いとダメなんでしょうね。アウトローなのにものすごく予想以上にズッコケなのがビックリでした。ここまでヌケてるアウトローなんて今までいたでしょうか?

コメディー的な要素がストーリーのあちこちに散りばめられていたので、彼の役柄もそれに合わせて作ったのでしょうけれどセクシーな彼だからこそ、ドジだけどキメる所はバッチリキメる愛すべきキャラクターとしてハマッテいたと思います。確か、この役でアカデミー賞にノミネートされてましたよね?当然ですよね。だって、とっても魅力的なキャラでしたもん。違う映画ですが、「ショコラ」もセクシーでしたよ~。私はあの映画の役どころも好き(^^)


エリザベス役のキーラ・ナイトレイは悪くなかったんだけど、もっと恋愛的な部分を掘り下げてもよかったかなと思います。私は見ていて、鍛冶屋のウィルではなく最後の最後で海賊のジャックとくっつくのかと思いました。でも、ちょっとおてんばで好奇心旺盛。芯がしっかりしていて、素直な心のキャラはピッタリだと思いました。

鍛冶屋のウィル役オーランド・ブルームはジョニー・デップの影にちょっと隠れてしまった感じでした。ロード・オブ・ザ・リングではすごく存在感のある役どころを演じているのに、今回は魅力がうまく伝わってきませんでした。存在感がもっと欲しかったです。ジョニー・デップといっぱい絡むいい役だったので、もっと癖のある感じが欲しかったかな。だって、結構やることが悪党っぽいんですよ(笑)裏切るし(笑)父親が海賊なんだから、もっと苦悩しても損は無いと思うんだけどなぁ・・・。最後に心が通じて助け合うけど、それまでがもっと反発したり絡み合ったりした方が面白かったと思います。せっかく口ひげとかも生やしてるのに、素直すぎる雰囲気がにじみ出ていて海賊と渡り合うようには見えません(笑)

それにしても、エリザベスがペンダントにしていたドクロ金貨の本当の持ち主がジャックじゃなくてウィルだとは・・・。だって、ジャックの登場の仕方とか風貌とか減らず口なトコとか女たらしなトコとか相手を言い包めちゃう姑息さとかピッタリだと思いませんか?結局は思いのほか良い人物だったのがお茶目で面白いんですが、あの流れは誤解を生む気が・・・。騙された私はとっても良い観客だったのでしょうか?(笑)結局ジャックは通りすがりの海賊なだけなんだもんね~。


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コメント
-  -
バイレーツオブカリビアンを見たのは、
けっこう前だったんですけど。
同感です。いろんなとこで同感です。

つか、やはりあれは「通りすがりの海賊」が
おもいっきし株を上げた感があり。
2005/04/23 10:41  | URL | 亜紀子 #-[ 編集]
-  -
☆亜紀子さん
やっぱりそう思われましたか(笑)
ただでは通りすがらないところが、一筋縄では
いかない海賊らしさが強調されてて良いですよね(^^)
船長だってピーターパンの敵方のような感じで
もっと個性があれば面白かったのにと思いまする。
2005/04/24 00:15  | URL | 紫苑 #-[ 編集]
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