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Bunkamura ティアラ展を見て
2007/02/08(Thu)
先日、渋谷のBunkamura サ・ミュージアムで開催されている [ プリンセスの輝き ティアラ展 ~華麗なるジュエリーの世界~ ] を見に行きました。

展覧会を見に行くのは久しぶりです(^^) しかも、キラキラと輝くジュエリーがたくさん散りばめられたティアラを100点も展示してあると知り、前日からとっても楽しみにしていました。当日は良く晴れていて、まさにお出かけ日より♪もしかしてものすご~く混んでいたらどうしよう・・・って心配していたんですけれど、思ったよりも人が少なくてちゃんと全てのティアラを間近で見ることが出来ました♪

今回のティアラ展についての記事があります。 「古代ギリシアではティアラは神性を表すものだった。それが18世紀の上流階級でジュエリーとして復活し、ナポレオンはそれを権力の象徴として利用。宮廷の公式の場で女性たちが着用するようになった。高貴の象徴だったジュエリーは、19世紀から20世紀前半のヨーロッパの激動する社会を背景にしながらも、社交界の必需品として華麗な発展を遂げたのである。優れた美術品でもあるティアラが100点も会せば、美術史の流れをたどることもできる。女性たちの様々な思いも凝縮されている。現在もジュエリー界をリードする高級メゾンによって製作されたティアラの歴史とは、まさにため息交じりの「憧れの系譜」なのである。」 ということが書かれていました。

普段の私の生活には“全く”必要の無いものですが(笑) とにかく目の保養をしようと早速中に入りました。テレビでは時々世界のプリンセスがティアラを頭につけている光景を目にしますが、実物を見るのは初めてです。ティアラといっても、そのデザインは本当に様々あることがわかりました。年代順に展示されていたこともあって、その時の流行があったり、時代によってはティアラなのかどうか分からないような形のものがありました。

20070210174702.jpg


ティアラというと、ほとんどがダイアモンドがキラキラと輝くものと言う印象だったのですが、エメラルドやサファイヤ、トルコ石のティアラもありました。今回私が印象深かったのは、赤いサンゴで作られたもの、麦の穂の形をしたもの、トンボの形をしたものなどです。サンゴで作られたティアラは真っ赤というよりも、朱色に少しオレンジを混ぜたような色でとてもかわいかったです♪麦の穂を束ねたようなティアラは、いわゆるお姫様のイメージのティアラではなく、もっと清楚なイメージでとても素敵でした。トンボのティアラもそうですが、幾何学模様のようなティアラもあるし、細かい模様を組み合わせたものや、大きなデザインでインパクトのあるものなどあって、一口にティアラと言っても本当にバラエティー豊かなんだなという印象です。

20070210174715.jpg


実際のティアラをつけた写真も一緒に展示されているのを見ると、「あ~、本当にこれをつけて生活をしていらっしゃった方がいるんだなぁ・・・」と実感できました。それに、ティアラだけ展示されているよりも具体的なイメージを持つことが出来ます。ティアラを身につけた写真は少なかったのですが、私としてはもっと展示されているティアラをつけた方の写真を一緒に展示してくだされば印象深く拝見できるし、ティアラの歴史も実感できたのではないかと思いました。

これから、新潟と京都へ巡回するそうなので、みなさんも機会があったら行ってみてくださいね♪

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