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韓流と華流 その2
2007/01/13(Sat)
今日は華流について思うことを書いて見ようと思います(^^)

先日書いた韓流ブームに続いて華流というのもありますよね。この華流というのは、どちらかというと小母様方に強い韓流よりも、若い方達の間で広まっている現象だと思います。一番最初は何だったんでしょう?私が個人的に広まったと思うのは、日本でもドラマ化されている少女マンガが原作の「花より男子」が台湾で大ヒットした後、日本にもその余波がやってきたからではないかと思うんです。台湾では主役の4人の男の子達(ジェリー・イェンさんヴィック・チョウさんケン・チュウさんヴァネス・ウーさん)が劇中で使われているF4というグループ名をそのまま実際に使い、歌を出したりコンサートを開いたり、日本にもグループ単位ではないですけれどそれぞれがイベントなどで来日していらっしゃいます。以前、CNNでもアジアで大ブームを起こしているグループとしてインタビューされていました。

台湾では「流星花園」という題名で放送されていますが、私が知ったのはスカパーでドラマを放送してからです。もう3年以上前の話になると思うんですけど、たまたま放送していたのを見ました。最初は何の話かもわからなかったし、日本のマンガが原作だなんて知らなかったんです。けれど、なぜが面白くて毎週楽しみにしていました。この「花より男子」は日本でも随分前に映画化されているのをご存知でしょうか?今活躍されている役者さんで言うと、主人公の男の子の役に谷原章介さん、相手役の女の子は内田有紀さんです。映画館で見たわけじゃないですけど、確かテレビでも放送されたような・・・?大きなレンタルショップでしたらまだ置いているんじゃないかしら?以前に見かけた記憶があります。

台湾でのドラマはあまりのヒットに急遽シリーズ化されたそうです。日本でも最近花より男子の第2シーズンが始まりましたね。台湾で第2シーズンが始まった時は原作のマンガの話がまだ進んでいなかったそうで、台湾のオリジナルストーリーになっています。原作を元にしていた時と違ってちょっと重めのストーリー展開になっていますが、中心人物達それぞれにもスポットを当てた内容で、私は全話見て無いんですけど第1シーズンが楽しめた方なら思わず見てしまうのでは?華流ドラマ全般に言えると思うんですけど、韓流ドラマと似ていて全34話とか24話とか長いのが特徴だと思います。なので、原作がある場合には台湾版の方がより原作に近いストーリー展開になっているのではないでしょうか?以前日本版の花より男子を見た時、放送回数が少ないからでしょうけれど、こんなところが無理やり縮尺されてしまうんだぁ・・・なんて違いにも気づきました。

台湾では若い方の間で日本がとても憧れの存在のようです。日本でもちょっとオシャレなカフェなどでは外国人が優遇されて良い席に案内されますよね。それと同じことが台湾でもあるそうです。日本人が台湾でオシャレなお店に行くとやっぱり良い席に案内され、とても歓迎されるということを聞いたことがあります。その延長なのでしょうか?台湾では日本のマンガが原作のドラマが結構あるようです。「あすなろ白書」というのをご存知でしょうか?原作はマンガで、日本でも木村拓哉さんが出演されたドラマなんですけど、これも台湾でドラマ化されています。このドラマの主役をされていた女の子(レイニー・ヤンさん)は先ほどの流星花園(花より男子)で主役の女の子(バービィー・スーさん)の親友役で出演されていた方です。GAO(ギャオ)で以前放送されていた台湾のドラマでも主役をされていたのですが、とても洗練された女性になっていて驚いた記憶があります。Mars~戦神(台湾では戰神))というドラマも日本のマンガが原作で、流星花園に出演されていた主要メンバーの中の2人(ヴィック・チョウさんバービー・スーさん)が主役です。このお二人は実際に付き合っていらっしゃるそうで、台湾では誰もが知っていて温かく見守られているようです。

中国本土で制作されたドラマはまたちょっと違うんですけど、台湾で制作されたドラマは全体の感覚と言うか雰囲気が日本で制作されたドラマと似ていて、言語や設定や環境が日本とは違っても違和感無く見ることが出来ます。日本人と気質が似ているんでしょうか?最近ではバラエティー番組などもスカパーで放送されたりしているんですけど、日本の番組と雰囲気が似ているし、出演者同士の会話もまるで日本人が話しているような感じです。私としては、スカパーでもいいからもっと台湾のドラマを放送して欲しいなって思います。レンタルビデオ店での陳列もまだ少ないし、知名度も韓流に比べたらまだまだ広まっていないし、特に最近は台湾ドラマの放送が激減したような気もします。地上波ではほとんど放送されませんしね。

日本で有名な台湾の方と言ったら最初に思い浮かぶのがビビアン・スーさんです。最近は見かけなくなってしまいましたが、台湾ではとても活躍されていらっしゃるようです。金城武さんも確か台湾の方でしたよね?ジュディ・オングさん、インリン・オブ・ジョイトイさんも台湾の方のようです。日本で有名な女優さんと言うのは外国人的な目鼻立ちのハッキリした方が多いと思うんですけど、韓流も華流も違う気がします。系統的に言うと広末涼子さん有森也美さん羽田美智子さんなどがそうなんじゃないでしょうか?最近ではYouTubeにドラマを載せていらっしゃる方がいるので、台湾のドラマも韓国のドラマも検索すれば見る事が出来たりします。韓国ドラマはさすがに日本語の字幕か吹き替えで無いと全然分からないですけれど、台湾のドラマは無理をすれば漢字の字幕がついていることが多いので多少理解できるのがいいですね(笑)

先日書いた韓国の宮(クン)というドラマもYouTubeにあるんですけれど、英語の字幕をつけていらっしゃる方のビデオを見つけました。まだ全話見ていないんですけど、こちらは韓国語をそのまま英語訳しているらしく、私程度の語学力ではセリフが早く展開する場面などは読みきれないのが難点です(苦笑)ある意味英語の勉強にはなると思うんですけど・・・(笑) 台湾のドラマも探せばたくさん見つかるかもしれませんね。検索のコツが分かると探しやすくなるので、慣れなのかもしれません。

台湾も一度は旅行してみたい場所です。とてもエネルギッシュで、〝アジア〟を感じることが出来る場所だと言うのを聞いたことがあります。そんなに遠くも無いし、時差も一時間くらいみたいなので今度旅行計画を立ててみようかなぁ・・・。

またまた取り留めの無い雰囲気になってしまったので、この話題もこの辺で。

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