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韓流と華流 その1
2007/01/11(Thu)
今日は韓流について思うことを書いて見ようと思います(^^)

みなさんもご存知のように、数年前から韓流と言われる現象が起きていますよね。韓流は誰でも知っているNHKの「冬のソナタ」が始まってから一大ブームとなり、小母様方をとりこにしていますね(^^) ドラマが始まる前は韓国映画が若い方の間で話題になり、ちょっとしたブームという程度だったんですけれど、ヨン様から始まって、ビョン様、ソン・スンホンさん、チェ・ジウさん、イ・ヨンエさん、ウォンビンさん、ソン・ヘギョさん、チャン・ドンゴンさん・・・と日本ではアイドルタレントのような取り上げられ方です。最初はドラマをやっている間だけの一過性のブームで終わってしまうのかと思ったのですけれど、良く言われるように「マチュア世代の方々は一度認めると長く愛用する」通りにすっかり韓国の俳優さんたちも日本のエンターテインメントの一端を担う存在として定着しましたね。

韓国の俳優さんがコマーシャルに出ているのを一番最初に見た時は、流行に便乗して少しでも売りつけようとする企業の思惑が感じられて、「全く日本企業って言うのは誰でも出せばいいと思って・・・・。本当にエゲツナイなぁ・・・」なんて思ったものです(苦笑) それでも最近は毎日当たり前のように韓国の俳優さん達がコマーシャルに違和感無く登場されるので、知らなければ日本人の俳優なのかと思うほど馴染んできました。日本のドラマにもゲストではなく登場人物の一人として出演されたりしてますよね。

レンタルビデオ店にもしっかりとコーナーが設けられていて、必ず一人や二人の小母様方が熱心に選んでいらっしゃるのをお見かけします。最初の頃は世の中がそんなに大ブームになっているとも知らずに、私もしっかり「冬のソナタ」は見ていました。その頃は〝「君の名は」というドラマにも似たノスタルジックな作風に郷愁を覚える年配者が支えている〟なんて言われていましたけれど、「美しき日々」「チャングムの誓い」などNHKでは吹き替えドラマに留まらず、アニメにも編集したり字幕版まで放送するほどです。

民放各社でも昼間や夜中に放送していますよね。こんなに韓国ドラマが支持されているのはどうしてなんでしょう?日本のドラマと何が違うんでしょう?私が個人的に思うことをいくつか挙げると、まず登場人物の心情の変化、葛藤などを一つ一つ丁寧に画いているということ (これは放送回数が日本の一般的なドラマの倍以上あるから出来ることでしょうね)、また、悪役や脇役の存在背景にも複雑な人間模様があり、主役の人物像を追うだけの表面的な物語に終わらせていないこと、その他にもちょっとしたことですが、どんなに若い登場人物でも言葉遣いや言い回しが丁寧で、イマドキの若者が使う外国語のような言葉を使わないこと、自虐的なセリフをすぐ言わ無いこと、若い人同士が話す意味の無い揚げ足取りのような掛け合いが無いこと、なども日本のドラマと違うところだと思います。

最近面白いなと思っているのが「宮(クン) Love in palace」というドラマです。テレビ東京で木曜日の夜中に2話ずつ放送しています。たまたま起きていた時に放送されていて、寝ようと思っていたのについ引き込まれてしまったドラマです。夜中の三時ごろから放送が始まるので見忘れてしまうことがほとんどなんですけどね・・・(苦笑) ドラマ自体は、存在しない架空の韓国の宮廷が現代も続いていて、後継ぎ問題や御家騒動、妬みや嫉妬が渦巻く閉ざされた環境の中で、本人の意思とは関係ない宮中でのしきたりに振り回される主人公の女の子と若き王子とのチグハグな暮らしが重過ぎないタッチで展開しています。

この主人公の女の子がとっても素直で明るく、見ていると思わず微笑んでしまいます。見ている私がとっても元気になるんです。なぜこんなに遅い時間に放送しているのか・・・とてももったいないと思います。同じ夜中に放送するんなら、アニメなどを放送している時間帯に放送すれば見る人がもっとたくさんいるはずなのに・・・って思います。そう言えば、以前にアニメで放送された「ハイカラさんが通る」に雰囲気が少し似ているかもしれません(でも、たぶん私はオンタイムでは無く再放送を見ているハズ・・・(苦笑))  

なんだか話が取り留めの無い雰囲気になってきましたね(笑) 韓国のドラマを見ていると日本との風習や感情表現の違いも感じるけれど、身近に感じることもたくさんあって、今までほとんど知らなかった隣の国が少しずつ理解できるような気がします。実は私の高校の修学旅行は韓国だったんです。今ニュースで話題のロッテワールドにも宿泊したんですよね~。その時は子供過ぎて、思い出そうとしても表面的な韓国の姿しか覚えていません(苦笑) また行く機会があれば、もっと文化や風習に触れる旅行をしてみたいです。

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