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コープス ブライドを見て
2006/12/02(Sat)
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先日、コープスブライドを見ました(^^)

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ティム・バートン監督の作品を見るのは久しぶりです♪ 今回の作品もティム・バートンワールドが満載でした。
今回のお話の中心は、階級社会の軋轢が支配する世界の若い男女と、死者が暮らす自由で生き生きとした世界の素直で真っ直ぐな心の女性がすれ違いながらも心を通わせ、相手を思いやる気持ちの大切さをちょっとダークでロマンティックに表現した心温まるラブストーリーです。

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19世紀、成金夫婦と落ちぶれた貴族の親同士が決めた政略結婚。裕福な魚屋のビクターはとっても内気で気弱。落ちぶれても気位だけは高い貴族の家庭に生まれながらも、素直に育ったビクトリア。

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二人とも最初は結婚に全然乗り気じゃありませんでした。でも、二人はすぐに心を通わせあいます。

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明日の結婚式のリハーサルを行いますが、内気なビクターは失敗ばかり。誓いの言葉がちゃんと言えるまで結婚は延期だ!と牧師さんに言い渡されてしまいます。

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気落ちしながらも、一人暗い森を歩きながら誓いの言葉を練習するビクター。誓いの言葉を言いながら細い小枝に指輪をはめてみます。

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すると、それは小枝ではなくナント!コープス(死体)の花嫁の指。彼女は愛する人の誓いの言葉をずっと待ちつづけていたのです。

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何がなんだか分からないまま、地下深~い死者の世界に連れて行かれてしまったビクター。彼らを暖かく迎え入れる陽気なガイコツ達。

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死者の世界はすばらしい!自由で気まま、誰にも縛られることは無い!

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陽気で楽しい世界だと歌って踊って大騒ぎ♪

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結末までのネタバレですので注意してくださいね~♪

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それでもビクトリアのことが忘れられないビクターは「両親に紹介したい」とうそを言って死者の世界を抜け出します。

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両親に話してくるから「ここで待ってて」と言い残し、急いでビクトリアのところへ行き事情を説明。

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ビクターを待ちきれなくて探していると、ビクトリアと二人でいるではありませんか! ビクターは有無を言わさず死者の世界へ引き戻されてしまいます。

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浮気をされたと超フキゲンなコープスブライド。 ビクターは何とか心を通わせようとします。

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その頃地上では、得体の知れない自称大金持ちの男のウソに騙され、ビクトリアは結婚させられてしまいます。

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ビクトリアの結婚を知ったビクターは、ビクトリアとの結婚をあきらめ、死者の世界の仲間達をコープスブライドとの結婚式に招待します。

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全員で地上に上がり、ビクターとコープスブライドの結婚式を行います。でも、柱の影からビクトリアがその様子をじっと見つめていました。

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ビクトリアに気づいたコープスブライドは、「やっぱり愛するもの同士が結婚した方が良い」と身を引き、二人の幸せを願いながら蝶となって羽ばたいていきました。

人間の現実世界がグレーに覆われていてどんより重く静まり返っているのに、死者の世界はカラフルで歌や笑い声に溢れているという対比はとても印象的でした。現世に未練がある人ばかりがいるのが死者の世界のようですが、未練がましい話が一切出てこなくて、やさしさに溢れている世界です。私としては、ビクターの心の動きや変化をもうちょっと深く表現してくれた方が良かったと思います。

でも、全体的には楽しくあっという間に見終わったという感じでした。死者の世界に出てくるちょっとしたキャラクター達がみんなとっても個性的でチャーミングなんです♪ そして、知ってて見ていても、ビクターの声があのジョニー・デップだとは繋がりません!(笑) 声が役に本当にハマッてます!ビクトリアもコープスブライドもピッタリだったし、違和感を感じるキャラが一つもなかったです。みなさんもぜひ字幕版で楽しんでみてくださいね♪

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