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夏の思い出 金沢旅行-6
2006/09/09(Sat)
今日は金沢旅行のおまけのお話です(^^)

旅行といったら、やっぱりお土産が楽しみですよね(笑) 今回はどんなものが有名なのか、どこで何を買ったらいいのか知識が全然無かったので、パンフレットなどで出ていたお店や、たまたま通りかかったお店などで買い物をしました。

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これは、「村上」という和菓子屋さんで買った生菓子です。うちわの形をしている右側が「夏祭」という名前で、お花の形をしている左側が「八朔」という名前です。夏祭りの方は、中にお魚が泳いでいる他に小さな石や葉も入っていて、上には金箔が乗っています。八朔の中は餡の上に数種類の豆が乗っていました。両方ともとても凝った作りですよね~♪

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そして、これが「垣穂」というお菓子です。このお菓子は定番商品のようなので、冬でも買うことが出来るようです。このお菓子は一口サイズで小さいんですけれど、試食をしたら本当に美味しかったんです♪ 中はきな粉の風味がする餡が入っていて、周りをお餅でくるんであって、その周りにゴマがたっぷりまぶしてあるんです(^^) やわらかなお餅と餡にプチプチしたゴマの歯ごたえが楽しくて、しかもしつこくない甘さがお茶菓子としては最高!って感じです(笑)

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そして、これが村上で買ったその他のお菓子達の一部です。ほとんどの商品が一つづつ買うことが出来て、数種類あるカゴに好きなようにつめることが出来るんです。左に写っているピンクとか緑色の見えるものが、氷のような形のお菓子で「わり氷」といいます。これは寒天のお菓子なんですけど、一粒一粒が本当に氷を割ったような形をしていて、回りは乾燥してあってカリカリしているんですけれど、中はしっとりとしていて、味はサッパリです。思わず、口の中で氷を溶かすようにコロコロと転がして遊んでしまいました(笑)

その他に、「森八」という所でお干菓子と羊羹を買いました。こちらのお干菓子は「長生殿」という名前で、前田利常の時代に作り始めて三百数十年の歴史のあるお菓子なんだそうです。羊羹は「玄」という名前で黒い色なんです。でも、黒糖を使っているとか言うわけではなくて、金沢の名水を使って練っていくと自然に黒くなるんだそうです。そして、お麩も買いました。「不室屋」というところで売っている加賀麩なんですけど、生麩は買っても食べられないのでお湯を注げばすぐにお吸い物ができるという見た目にはモナカみたいなお麩を買いました。モナカ状態のお麩をお椀に入れてお湯を上から注ぐと、中からたくさんの具が見えてきます。具材は数種類あって、私はワカメやネギなどが入ったおすましや加賀味噌を使ったものなどをセットにして買いました。お湯を注ぐだけなのに、味は本格的でした!風味があって、具材もたっぷり♪これは軽いしお土産にピッタリだな~って思います。

観光としては、西茶屋街にも行って忍者寺と言われているところにも行ったし、その他にも友禅染のポーチを買ったり、突然行った割には結構あちこちを見たり買い物をしたりしました(笑) 金沢というのは、私が思っていたよりもずっと奥が深くてたくさんの発見があるところで、たくさんの楽しい思い出が出来ました。次回もし行くことが出来たら、旅行ガイドなどを片手に輪島の方に行ってみたり、兼六園ももう一度じっくり見てみたいな~って思っています(^^)

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