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夏の思い出 金沢旅行-4
2006/09/05(Tue)
今日は東茶屋街の様子です(^^)

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兼六園の後、タクシーに乗って東茶屋街に行きました。この場所は金沢の紹介では必ず写る場所ですよね。私は周辺一帯がこんな感じになっているのかと思っていたんですけれど、両側全部の家が昔のままの状態になっているというのはこの通り一本だけでした。両側に平行して道があるんですけれど、所々改築してしまっていて現代風の家が並んでいるんです。でも、やっぱりこの通りを見ると、金沢に来た~~!って感じがしません?(笑)

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茶屋街では全部がお店をしているわけではなくて、普通に一般住宅として暮らしていらっしゃる家のほうが多かったと思います。その中の一軒が中を公開していました。この東茶屋街というのは、もともと武士のための遊郭だったのだそうです。西にも西茶屋街があるんですけれど、そっちは町民のための遊郭だったんだそうです。外から見ていた涼しげな簾は部屋の中から見てもとっても素敵でした。日差しは遮るけれど風は吹き抜けて、とっても風情があります。

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部屋の中はさすがに遊郭らしく一面赤い壁の部屋ばかりでした。左に移っている火鉢にも凝った装飾がしてあるし、テーブルにも螺鈿細工が施してありました。写真には写っていないんですけれど、楽器も展示してあってそれはそれは豪華な装飾が施されていました。さすがに侍を相手にするだけあって、一つ一つが美術品のように豪華でした。

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そして、夜の東茶屋街の様子です。昼とはまた雰囲気が違いますよね。実際にはお店がほとんど無いのでただただ道を歩くだけという感じなんですけれど、江戸時代にタイムスリップしてしまったかのような錯覚になります。

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金沢の中心部から東茶屋街に行く途中で川を渡るんですけれど、その川沿いにある主計町(かずえまち)茶屋街です。ここは今で言うところの居酒屋街だったところなんだそうです。今でも旅館があったり、たぶん一見さんお断りなんだろうな~という感じのお店がいくつもありました。私たちが行った時も、三味線の音が聞こえて、とっても雰囲気がありました♪

金沢は夜になると昼とは雰囲気が全然違いました。何百年も前から続いている古い家が街のあちらこちらに点々とあって、近代的なビルの谷間にひょっこり昔から変わらない姿の家が並んでいたり、縁台を出して夕涼みをしている方がいらっしゃったり、流れている時間の速さが東京とは全然違ってゆったりしている気がしました。

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