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夏の思い出 金沢旅行-3
2006/09/04(Mon)
今日は兼六園の様子その2です(^^)

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有名な徽軫灯籠(ことじとうろう)です(^^) 旅行に行く前に母と金沢のことを話していたら、「一度でいいから『徽軫灯籠』を見てみたかったのよね~。忘れずに写真を撮ってきてね!」と言われました(笑) 母はお琴のお免状を持っているので、足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われていることから興味があるそうなんです。やはりとても有名なので、この灯篭が見える場所ではたくさんの方々が写真を撮ろうと次から次へといらっしゃって写真を撮るタイミングがとっても難しかったです(苦笑)

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そして、日本で最古といわれている噴水です。これは、電動で水を出しているのではなくて、霞ヶ池の水面との高低差によって水が吹き上がっているのだそうです。高さは約3.5mあるようです。池の水位によって高さが変わってくるそうなんですけど、私たちが行った時はたぶん3mぐらいはあったと思います。今見るとかなり地味なんですけれど、電気の無い時代にこんなものを作っちゃう昔の人々の知恵ってすごいな~なんて思いました。

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兼六園の中はとっても水が豊富にある場所なんだなと思いました。至る所に池があって、迷路のようにあちこちを水路がつないでいる感じです。この橋の向こうに広がっているのは菖蒲じゃないかと思います。5月や6月に来たら、きっと一面に花が咲いていて素敵でしょうね~♪

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そして、兼六園のもうひとつの魅力はなんといっても 『苔』 ですよね! 新潟の家も一面に苔が生えているんですけれど、やっぱり苔むした庭って素敵です♪ もし春に来ていたら、一面に鮮やかな新芽の苔が生えてきてそれは見事だろうな~と思いました。もちろん私が行った時も緑鮮やかな苔がとっても素敵でしたよ!

私たちが行った時もとっても素敵だったんですけれど、もし兼六園に行くなら春か秋がお勧めです!夏はやっぱり暑くて大変!(笑) もっと過ごしやすい時期ならばゆっくりのんびりと園内散策をしたと思うんですけれど、とにかく暑さに弱い私は園内をグルグルする余裕が無くて次の場所へ移動してしまいました(笑) でも、本当に素敵な場所だったので、もし次に行く機会があったらもっとゆっくりと堪能したいと思います♪

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