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世界らん展日本大賞ー2
2007/02/28(Wed)
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今日は「世界らん展日本大賞2007」 その2です(^^) とってもかわいらしい、春を呼ぶような蘭ですよね~♪ パステルカラーのやさしい色合いがステキでした♪

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そして、今日の胡蝶蘭たちです(^^) 光に照らされて浮かび上がるような、ちょっと雰囲気のある蘭を集めてみました。昨日ご紹介した胡蝶蘭とは全て違う種類の蘭なんですけれど、とても似ていたりするので並べてみないと違いが分からないものもありますよね。黄色の蘭は上と下とではほんのちょっとの違いです。

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そして、あふれ出てくるようなディスプレーの蘭です。左側のディスプレーも右側のディスプレーも川の流れをあらわしているものでした。これだけの数の蘭が並んでいると、迫力があります。

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同じ蘭でもフリルのような花びらの蘭や、フリンジがついている蘭もありました。特にこの二つのピンク系の蘭はしっとりとして色合いがやわらかく、たおやかな雰囲気に魅了されました♪

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世界らん展日本大賞の中にはいろいろなディスプレー部門があります。今年はモダンディスプレーという部門が新設されました。左側はそのモダンディスプレー部門の最優秀賞です。「時空」という題名がついていました。モダン部門は今までのディスプレーとは印象が全然違って、こんなアプローチの仕方もあるんだぁ・・・と新鮮な印象を受けました。

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こちらは、言われなければ蘭の花だとは分かりにくい蘭を集めてみました。とっても個性的な形をしていますよね~♪ 今年はオレンジ色の蘭の展示が増えたように思います。数年前まではあまり見かけなかったような・・・。個性的な形の蘭を見かけると、面白くて長時間眺めてしまいます(笑)

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世界らん展日本大賞ー1
2007/02/27(Tue)
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先日、「世界らん展日本大賞2007」 に行ってきました(^^)

去年、一昨年は行くことが出来なかったので3年ぶりになります。この前の土曜日にNHKのBSで放送されていましたね♪ 毎年、東京ドームで2月の末から3月にかけて一週間開催されています。今年もたくさんの方がいらっしゃっていて、タイミング良く見なければ場所によっては順番待ちのような状態になっているところもありました。

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まず、東京ドームの大きな階段を下りていって真っ直ぐ進むと左右に太陽と月のディスプレーに迎え入れられます。ギリシャ神話を元に夢の世界を表現したそうです。どちらもとっても幻想的♪

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そして入り口近くの右側には仮屋崎省吾さんが生けたディスプレーがあり、みなさんが写真ポイントにされていました。こちらは本当に大人気。とても混雑していて、写真を撮るにも順番待ちの状態(笑) その隣にはかわいらしく同じ蘭が白い鉢にたくさんディスプレーされているコーナーもありました。

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そして、なんといってもこの世界らん展の日本大賞の大賞作品を忘れてはいけませんね♪右側のピンク色の蘭がそうです。これはデンドロ系の蘭なのですが、とても大きくて迫力があります。1m以上に成長し、37本の茎に4000輪以上の花をつけているそうです。これだけの大きさにはプロでも出来ないそうですよ~♪そして右側のまるく全体的に黄色の花が咲いている蘭は、私のお気に入りです♪普通のデジカメで撮っているので、遠くてよく写っていないのですが、すごくかわいいんですよ~(^^)

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そして、こんな独創的なディスプレーもありました。左側の茶色い部分は全部まつぼっくりのようです。右側は虹のようなディスプレー。らんの間に電球があって、全体がチカチカと光ってとっても華やかでした♪

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こんな胡蝶蘭を自分で育てられたら素敵でしょうね~♪ 素敵な蘭が本当にたくさんあって、気がついたら大量の写真を撮っていたので、順番にご紹介していきたいと思っています♪

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手作りたこわさ
2007/02/26(Mon)
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たこわさって本当は「たこわさび」がフルネームなんですよね~(笑) なんだか居酒屋のメニューのようですが、居酒屋に行くといつも注文してしまうものの一つです。どこの居酒屋に行っても同じ味のたこわさが出てくるので、きっと業者用の大きなレトルトパックみたいなものに入った「たこわさび」があるんでしょうね。

タコって、足の部分よりも頭の部分の方がお手ごろ価格で売られていませんか?やっぱり足の方が人気があるのかしら?普通に考えればタコの料理と言えば吸盤の付いた足の部分を想像しますよね。でも、家庭で食べるのであれば足であろうと頭であろうとタコはタコ。たっぷり食べたければ頭の部分をオススメします♪

そして、お店で出てくるたこわさは生のタコが使われていますが、スーパーでは生のタコなんて売っていません。生を使わなくても十分美味しいはず!と思って茹でたタコの頭を買いました。全体を覆っているタコの皮??がクニャクニャしているので細かく切るのはちょっと手間が掛かりますが、自分で作ればたっぷりと思う存分食べられますものね(笑)

そして、偶然にも後から気づいてラッキー♪だったことは、皮の部分も一緒に入れてみたら彩りの一つとしてアクセントになったことです。作り方はとってもカンタン。わざわざレシピと言えるほどのものは何もありません(笑)市販の白だしと市販のわさびのチューブで出来てしまいます。タコを細かく切って、白だしを原液のまま少量入れて、チューブのわさびをにゅぅぅっと出すだけで手間要らず♪白だしに塩分が入っているので、特に塩を入れたりしません。全体を混ぜて冷蔵庫で一晩寝かせれば出来上がりです(^^) 

私が使っているのは新潟のスーパーで売っている白だしでテンヨというところの物なのですが、近所のスーパーでは扱っていないようです。ここの白だしがすごく美味しいんですよね~♪ ビックリするのは、この白だしだけを薄めて溶き玉子で作ったスープがすごく美味しいんです!今度新潟に行った時に、また買ってストックしておこうと思います♪

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懐かしの和菓子♪
2007/02/25(Sun)
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去年、金沢へ旅行した時のお土産をご紹介した中に村上の和菓子をいろいろ買ったのを覚えていらっしゃいますか?「垣穂」です。周りにはゴマがまぶしてあって、牛皮で餡を包んでいる一口サイズのとっても上品な甘さの和菓子です。その時も試食をしてすごく気に入って自分の分と配る用のお土産をたくさん買ったんですけれど、その「村上」が東京にもあったんです!お茶菓子としてお客様にお出ししても調度良い量だし、何よりも日本茶に合うんです♪甘すぎず、餡もクドクないし、やわらかいぎゅうひと周りのゴマのプチプチとした食感のコントラストがとっても楽しいんですよね~♪

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何気なくデパ地下巡りをしていたら、和菓子のコーナーへ。あれも美味しそうだな~、これも美味しそうだな~なんて一つ一つの店をのんびりと見て周っていたら、見た覚えのある包み紙! 「あれ?あれあれあれ??うわ~、なつかし~!」と思わず近寄っていきました。村上の和菓子はほとんどのものが一つずつ丁寧に包まれてバラ売りもしているんですけれど、この垣穂も同じく白ゴマと黒ゴマの違いが分かるように包み紙を赤色と緑色の紐で結んであってとっても上品な雰囲気。

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ちゃんと調べればデパートに出展していることが分かったのに、当然東京では買えないのよね~・・・なんて勝手に思い込んでいました(苦笑) そうしたら、池袋の東武デパートの地下にもあったんですね~。でも、ふとお店の看板を見てみたら「和音」と書いてあります。和音(ワオン)???和菓子は村上のものなのに和音ってどういうことなんだろう?と思って店員の方に聞いてみると、「村上がもっといろんな世代にアピールする為に和音という新しい形態で作ったお店なんです」 とのこと。だから村上の和菓子も置いているのね~。

そして、ネットで調べたら日本橋の高島屋にもちゃんと村上がありました。池袋は滅多に行かない場所なので買いに行くのは大変だな~と思っていたけれど、日本橋の高島屋だったら行くので、次回は高島屋の村上をじっくりと見てきたいと思います♪

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庭の花 2月24日
2007/02/24(Sat)
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青色のパンジーです。この青色がとってもさわやかだと思いませんか?先日も青い色のパンジーをご紹介しましたが、あの青色はとっても鮮やかでしたよね。こちらのパンジーは色もうすくて、全体的に淡い印象ですよね♪ この写真を見ていると、ちょっとポインセチアみたいに見える気がするんですけれど、私だけかしら?

他のパンジー達がとっても鮮やかなので、このパンジーを見ると同じパンジーでもこんなにやさしくてふんわりとした印象のパンジーもあるんだな~って思います。ハッキリとした鮮やかな色ばかりじゃなくて、やさしい印象の色のパンジーを集めて咲かせても綺麗ですよね~♪

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庭の花 2月23日
2007/02/23(Fri)
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ヤブランの青い実です。このツヤツヤとした実がまだ残っていました♪ この深い青色が本当に綺麗だと思いませんか?我が家のヤブランは日の光が全く当たらない場所に鉢植えで置いています。鉢の大きさは、高さが50cm、直径60cmはあると思います。六角形の陶器の鉢なので、重くて一人で動かすことが出来ません。

とても地味ですが、夏から秋にかけて白い小さな花をつけます。日当たりが悪すぎるらしく、普通の花は葉の間から上にヒュンヒュンヒュンという感じで伸びて小さな花を咲かせるのですが、我が家のヤブランはダラ~~ンと下に垂れ下がってしまいます(苦笑) 花が終わるとこんなに綺麗な色の実を楽しむことが出来るので、毎年楽しみにしています♪

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庭の花 2月22日
2007/02/22(Thu)
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白地に紫がとっても艶やかな印象のパンジーだと思いませんか?白一色も素敵だけれど、背景としての白が中心の紫色をとっても引き立てていますよね。まるで蝶がヒラヒラと舞い降りてきたみたい♪

パンジーは日本の花ではないけれど、この色のパンジーはなんだか日本的な印象を受けます。紫色が日本を感じさせるのかしら?凛とした存在感のある、本当に素敵な色のパンジーですよね~♪

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庭の花 2月21日
2007/02/21(Wed)
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桜草も咲き始めました(^^) どんどん春が近づいてきているんですね~! 今年は本当に春が早い気がします。いつもの年だったら桜草が咲くまでにはまだ数週間あるはずなのに・・・。鉢植えにしている桜草なんですけれど、この玄関先においてある鉢が一番早く咲き始めました。

桜草って、2cmくらいの小さな花なんですけれど一つの茎から5~6コの花が次々と咲くのでとっても可憐なイメージです。花びらもとっても薄いので、風が吹くと細かくゆれて本当にカワイイです♪ うっすらとした控えめなピンク色の花びらと中心の黄色が遠くから見ると光に当たってキラキラと輝いて、まるで印象派の絵画のように見えます。

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庭の花 2月20日
2007/02/20(Tue)
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青色が鮮やかなパンジーです(^^) 青系統でも数種類あるんですけど、この青色のパンジーは中心にとても濃い青と言うよりは紺色とか群青色に近い色がアクセントになっていますよね♪ 中心の黄色との対比がとっても綺麗ですよね~(^^)

このパンジーの苗は鉢に植えたんですけれど、庭に出しているテーブルの上に置いていると遠くからでも鮮やかな青が目にとまります。「ここにいるよ~!」と呼び止められている気がしました(^^)

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庭の花 2月19日
2007/02/19(Mon)
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地植えにしているパンジーの中で白系統のパンジーです。これは真っ白じゃなくて、うす~~く紫がかっているのが分かりますか?中心の黄色の周りがうっすらと紫色のグラデーションになっていて、普通のパンジーのイメージとはちょっと違う印象です。

前日に雨が降ったからなのか、花びらに土が跳ねてしまってそばかす模様になってしまっているのが結構目立ちますねぇ(苦笑) 水をかけてかけて流すか手ではらおうかと思ったんですけど、また雨になると天気予報で言っていたのでこのままにしておきました。こんな色合いのパンジーもあるなんて、本当に最近は色とりどりになっているんですね~♪

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庭の花 2月18日
2007/02/18(Sun)
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今年はパンジーを植えました(^^) いつもだと4月になるまで本当にほとんど何も無い殺風景な庭になってしまうのですが、今年はパンジーを鉢と庭の両方に植えてみました♪ 色とりどりのパンジーの花達が元気いっぱいに咲いてくれています。

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親戚の家の近くに自分で作っている花屋さんがあって、そこで箱買いをしました(笑) 普通の花屋さんと違って温室の中に自分で入って選べるので、好みの色で揃えることも出来ます。我が家に連れて来た花達は
いろいろな色のパンジーなので、どれを見てもカラフルな春の装いに変身しました♪

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伝統的工芸品展 WAZA2007
2007/02/17(Sat)
先日、池袋の東武デパートで開催されている 「伝統的工芸品展 WAZA2007」 を見に行きました。これは、普通の美術展とは違って、工芸品の展示、紹介、職人による実演、直売会といったものです。

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全国には私の知らない伝統的なすばらしい工芸品がたくさんあって、見ているだけでもその技の奥深さに驚かされます。そして、展示されている種類もビックリするくらいたくさんありました。私はそんなにたくさんあると思っていなかったので、もっと時間に余裕を持たせて来れば良かったと思いました。実際には時間を気にしながらサクサクと全体を見た感じになってしまったのですが、各伝統品の場所で職人さんたちが実演をされているのでじっくりと作っていく過程を見たり、質問をすることもできたり、一日楽しめると思います。

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展示品の種類としては、備前焼、京焼き、清水焼、三川内焼、伊万里焼、有田焼などの陶芸品、江戸切子や津軽塗り、鎌倉彫、南部鉄器、京人形、大館曲げわっぱ、高山茶筒、江戸和竿、駿河竹千筋細工、箱根寄木細工、大阪欄間などの工芸品、和ろうそく、京友禅、黄八丈、大島紬、西陣織、熊野筆、それから仏壇、仏具の展示もありました。

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何かを買おうという気は無かったのですが、見ているとどれも本当に素敵で欲しくなってしまいます。家に置いてあるものと同じものがいくつもあって、「知らなくて使っていたけれど伝統工芸品だったのね・・・」なんてブツブツ独り言を言いながら眺めていたり・・・(苦笑) そして、ついに買ってしまいました。これって衝動買いになるのかしら?買ったのは熊野筆♪(^^) 前から使ってみたいな~と思っていたものです。まさかこんなところで買えるとは思ってもいませんでした。

昔から有名ではあったけれど、最近テレビでも何度か見かけました。とってもやわらかくて使いやすいので、海外では大好評だとか。けれど、どこで買えるのかも分からないし、そんなに違うものなのかしら・・・?なんて思っていました。テレビでは製作過程などの苦労の様子をドラマ仕立てで放送したり、海外のトップメイクアップアーチストなどがこぞって使っているなんて紹介していますよね。私は普段からアイメークなどは筆を使っていました。今回買ったのは、前から探していた大きすぎない筆です。目元を明るくするメークに使うものなので、ブワッとハケが広がらずに、コシがあってある程度アイシャドーの量が取れるものです。

まだ買ったばかりで使っていないのですが、今まではコンシーラー用の筆で代用していたので使うのがとっても楽しみです♪早速バッチリメークでどこかへお出かけしなくちゃ♪(笑)

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庭の花 2月16日
2007/02/16(Fri)
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鉢植えにしている金柑の実が一つだけ残っていました。大事な実なので、このままそっと付けたままにしておこうと思います。毎年実を付けてくれますが、木が小さいからなのか、鉢植えにしているからなのか、肥料の量が少ないからなのか、もう何年も数粒しか実を付けてくれません。買った時は、今の倍くらいの量の実が付いていたんですけれど・・・。

金柑って香りもいいし、食べても甘酸っぱくて素朴な味わいですよね(^^) たくさん実を付けてくれれば豪華な雰囲気の木になると思うんですけれど、毎年気をつけて見ていないとちょっと分かりません(苦笑) 今年気が付いたのはこれで3つ目くらいかなぁ?私が見つける前に鳥さん達が見つけてしまうのかもしれませんね~。来年はもっとたくさん実を付けてくれるように肥料を増やしてみた方が良いかもしれませんね。

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庭の花 2月15日
2007/02/15(Thu)
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お正月の時期にとっても便利だった千両ですが、庭に植えてある木はもうほとんど実が残っていません。我が家の庭はとっても小さいのですが、それでも一年中いろいろな鳥が遊びにきてくれます。たぶん千両も万両も遊びに来る鳥達のお腹の中に入ってしまったのでしょうね。

せっかくキレイな実なのに、所々に少しだけあっても全然見えないので残りを取ってきて飾ってみました。赤い色と黄色っぽいオレンジ色の実が調度良い量だったので、テーブルに飾ってみたらとっても豪華な雰囲気になりました♪

もう終わりの時期なので少しシワシワとしぼんでしまった実がありますが、自宅用に飾るのだから気にしません!(笑) 小ぶりの花瓶に溢れるように入れた方がボリューム感が出たので、来年からはこの方法で花の無い冬の時期に飾ってみようと思います♪

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ROYCE‘ の生チョコ
2007/02/12(Mon)
みなさんは今年のバレンタインのチョコレートはお求めになりましたか?去年は新潟に行っていたので買うことは出来なかったのですが、この時期になるとあちこちのデパートにバレンタインデー限定のチョコレートショップコーナーが出来るので、毎年何軒ものデパートをハシゴして「今年はどれにしようかな~♪」なんて試食して周っていました(笑) 特に銀座・有楽町にはデパートが多く、一日で5軒のデパートを見て周ったこともありました。冷静に考えると「いったい私ったら何やってるのかしら・・・」って感じですが(苦笑)

でもでも、この時期にしか出展しないお店もたくさんあるし、普段は試食が出来ないようなものでも試すことが出来るので、全部は買えないけれど味比べが出来て楽しいんです♪一口にチョコレートと言っても、お店によって本当に味も風味も違うんですよね~。これって、食べ比べをしなかった時はあまり分からなかったけれど、毎年集中的にあちこちのチョコレートを食べていたのでだんだん分かるようになってきました。

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今年はどこのチョコにしようかな~と思っていたのですが、たまたまROYCE’ のコーナーを見つけました。私はロイスのチョコレートを食べるのは初めてです。今までは焼き菓子しか食べたことがありませんでした。たまたまお土産に頂いた「シュトーレン」というフルーツケーキが美味しくてビックリしたんです。実は私はフルーツケーキがすごくニガテでした。もともとドライフルーツがあまり好きじゃないというのもあるんですけれど、どれを食べてもあまり美味しいと思えなかったんです。でも、このロイスのシュトーレンというフルーツケーキは本当に美味しくて、一切れじゃ止まらなくて何度も御代わりをしてしまいました(笑) 私にとっては衝撃的というか、フルーツケーキの印象が変わった思い出深い焼き菓子でした。

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普段ロイスは東京にお店が無く、北海道に行くかロイスが運営しているインターネットショップで取り寄せるしか方法がありません。今回はバレンタインの時期だけ出展されているそうです。なので、焼き菓子は置いていなくてチョコレート類のみでした。何種類も置いてあった中から私が選んだものは、生チョコレートの「レミーマルタン」というものです。これは生チョコの中でもバレンタインの時期限定商品です。レミーマルタンという名前だけあって、生チョコの中にコニャックのレミーマルタンを練りこんであります。

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一口食べると、とろけるような生チョコの舌触りの中からふんわりとレミーマルタンの香りが口の中に広がって、最後までコニャックの存在感が残ります。これはお子ちゃまでは味わえない大人のチョコレートですよ~♪ 買う時に、グラン マルニエというオレンジの香りがする生チョコにするか、ピエール・ミニョンというシャンパンが練りこんである生チョコにするか、ビターのヘネシーV.S.O.Pというブランデーが練りこんである生チョコにするかすごく迷ったんです。でも、レミーマルタンもすご~~く美味しい♪あっという間に全部食べてしまいそうです。

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面白いのは、一つ一つが四角く切ってはあるのですが、実は一番下まで切れ込みが入っていないんです。たぶん一箱分の大きな四角の生チョコをケースに入れた後、上から格子状に切れ込みを入れてココアを振りかけたんだと思います。なので、一粒取ろうとしてもくっついていて手では取れません。専用のナイフと言うかつまようじというか、アイスクリームのPINOに入っている剣の形のようなようじが箱の中に入っています。これで挿して取ります。もう一つ面白いのは、普通生チョコの箱を開けるとクッキングシートのようなペーパーに包まれていることが多いんですけれど、ロイスの生チョコはプラスチックのケースに入っています。なので、しっかりとふたがされていてココアの粉が箱の中に散らばることがありません。これってちょっと便利ですよね。

今回は試食もせずに買ってしまいましたが、ここの生チョコは他の生チョコよりもオトクな気がします。だって、同じような量、もしくはちょっと大目の量で630円なんですもの(笑) 普通は一箱1000円はします。生チョコレート発祥のお店であるシルスマリアの「公園通りの石畳」も割安だけれど、近くに出展していたので比べてみたら、ロイスの方が2~3割量がありました(笑) わざわざ比べる私もなんだかなぁ・・って感じですけれど、自分で食べるために買うなら断然私はロイス‘の生チョコです♪

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OUT BACK でお食事♪
2007/02/11(Sun)
渋谷のお話が続いています(笑) 

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夜、どこかでお食事をして帰ろうと思っていました。普段、お友達を会う時はどうしても落ち着いた雰囲気の和風居酒屋かイタリアンになってしまうことが多いのですが、今回は久しぶりに会うことだし、珍しいところに行ってみようと言うことになりました。そこで選んだのが 「OUT BACK STEAKHOUSE」 です。場所は渋谷の東急百貨店本店の近くなのですが、センター街の終点の場所にあります。確か以前はお洋服屋さんがあった場所です。

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このお店はアメリカが発祥で、オーストラリアがコンセプトのお店です。気軽な雰囲気でお食事が出来るので、若い方もたくさんいらっしゃいます。そして、やっぱり外国人の方が結構いらっしゃいました。さすがに海外から出展しているお店だけあって、私たちのテーブルの隣の席もサラリーマンのグループらしき外国人の方々でした。店内の様子がちょっと暗すぎてよく分からないですよね(苦笑) お店の真中に大きな柱のようなものがあって、そこに数台のテレビが埋め込まれています。たぶんビデオを流しているのか、スカーパーだと思うんですけれど、サッカーの試合を放送していました。

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店内の様子がわからないと思うので、小さい写真ですけれどアウトバックで紹介されている渋谷店の店内の様子もご紹介しますね。私が見てもどこがアメリカンでどこがオージーなのか違いが良く分からないんですけど、コンセプトがオージーなので内装もそうなんだと思います。

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そして、席につくと必ず出てくるのがこの「ハニートスト」です。暖めてあるようで、フワフワでほんのりとハニーの甘味のあるパンです。これは御代わり自由なんです♪クローテッドクリームに少し似ているホイップしてあるバターでした。これって使いやすいんですよね~。マフィンとかスコーンを食べる時は最高です♪日本では売っているのを見かけたことが無いんですけれど、イギリスでは定番なのでどこでも売っているし、普通のお食事にもスコーンが出てきたりしてたので、付けて食べていました。

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私が注文したお料理は、ラムチョップです。なぜステーキハウスなのにラムチョップ?って感じですが・・(笑)ラムが大好きなのです♪ 普段なかなか食べられないので、メニュー表を見ていたらどうしても食べたくなって・・・(笑) 軟らかくて美味しいラムでした♪写真が暗くて分かりにくいと思うんですけど、フライドポテトと温野菜が付いていて、左側の器に入っているのはグレイピーソースです。マッシュルームが入っていて、こちらも風味の良い美味しいソースでした。

サイドメニューもすごいボリュームだから、気をつけて注文した方が良いと聞いていたので、特に何も注文しませんでした。他のテーブルに運ばれるサイドメニューを見て、そのボリュームに本当にビックリ。お友達と「ねぇねぇ、あれ見て!やっぱり注文しなくて正解だったね」と、その量のすごさに大笑いしました。カクテルも注文して、食べ終わってから最後にデザートを注文しようと思っていたんですけれど、結局お腹が一杯で食べられませんでした(悲) とっても美味しそうだったので、次回行った時は絶対注文したいです♪

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ドゥ マゴ パリ でお茶♪
2007/02/09(Fri)
渋谷のBunkamura サ・ミュージアムで開催されている「ティアラ展」を観に行った時に、お気に入りのカフェ 「ドゥ マゴ パリ LES DEUX MAGOTS PARIS」 でお茶をしました。実はこの日、お友達と待ち合わせをしていたのですが、当日突然、別のお友達とも合流したんです。彼女は夕方から約束があるので一緒にティアラ展を見ることはできなかったのですが、久しぶりに会っていろいろ話す事が出来て楽しかったです。

彼女に会った時、「実際に会うのは本当に久しぶりなんだよ~!」と言われました。私はそんなつもりは無かったのですが、考えてみると最後に会ったのは7年くらい前だったんです(苦笑) 彼女は陶芸家として活躍していらっしゃるのでなかなかお互いの予定が合わず、共通のお友達を通して彼女の作品展を見に行ったりはしていたんです。電話で話したりもしていたけれど、そんなに長い間会っていない気がしませんでした。なので、これからはお互い予定を合わせて近いうちにまた会おうね!と約束しました♪

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ドゥ マゴ パリはザ・ミュージアムの入り口の目の前にあります。地下にあるけれど吹き抜けになっている場所なので、昼間はとっても明るいんです。渋谷で落ち着いてお茶が出来る場所って少ないと思うんですけど、ここは場所柄なのかとっても静かな雰囲気。テラスもあって、のんびりとお茶が出来ます。夕方撮った写真なので暗くて分かりにくいと思うんですけど、正面のエレベーターの下はちょっとした滝になっているんです。

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滝の周りには大きな鉢植えがいくつも置いてあって、寄せ植えになっています。水の音がしてお花が植えてあって、いつも季節毎に綺麗なお花が出迎えてくれる素敵なカフェです。テラス席もいいけれど、店内もちょっと天井が高くて落ち着いた雰囲気なので、冬の寒い日、夏の暑い日などは中でのんびりすることもあります。目の前には本屋さんもあるんですけど、普通の本屋さんと違って写真やイラスト、美術や建築などセレクトされた素敵な本がたくさん揃えられています。

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そして、今回ティアラ展のことを少し調べていた時偶然見つけて、絶対食べた~い!と思っていたスイーツがこれ↑です♪夕方撮った写真なのですごく暗くて分かりにくいかもしれないんですけど、ティアラ展開催記念メニューの<プリンセスケーキセット>です。ネットで見た時、レアチーズケーキの上に、たくさんのフルーツが乗っていてすごく美味しそうだったんです。そしてネットに乗っていた写真がこちら↓

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どうですか?本当に美味しそうでしょ?実際食べてみても美味しかったですよ~♪♪ ババロアのようなちょっとフワッとした食感の酸味の少ないレアチーズケーキの上に、キウイ、イチゴ、ブルーベリー、ラズベリー、マンゴー、クランベリーが色とりどりに飾られていて、食べるのがもったいないくらいでした(^^)

私はコーヒーを注文したのですが、たっぷり3杯分が来てとってもオトク!(笑) 結構長い時間テラス席でおしゃべりしていたんですけれど、近くに遠赤外線のヒーターを置いてくださってあったので思ったほど寒くありませんでした。お友達とここに来るのは初めてだったのですが、とっても気に入ってくださいました。以前に銀座のカフェをご紹介した時もすごく気に入ってくださって、「後でもう一度行って探したけれど、場所がわからなかったの・・・だから、また一緒に!」とおっしゃっていました。そこはブレンドティーがすごく美味しくて私もお気に入りの場所なので、「ぜひまた近いうちにご一緒しましょうね!」とカフェ談義で盛り上がりました(笑)

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Bunkamura ティアラ展を見て
2007/02/08(Thu)
先日、渋谷のBunkamura サ・ミュージアムで開催されている [ プリンセスの輝き ティアラ展 ~華麗なるジュエリーの世界~ ] を見に行きました。

展覧会を見に行くのは久しぶりです(^^) しかも、キラキラと輝くジュエリーがたくさん散りばめられたティアラを100点も展示してあると知り、前日からとっても楽しみにしていました。当日は良く晴れていて、まさにお出かけ日より♪もしかしてものすご~く混んでいたらどうしよう・・・って心配していたんですけれど、思ったよりも人が少なくてちゃんと全てのティアラを間近で見ることが出来ました♪

今回のティアラ展についての記事があります。 「古代ギリシアではティアラは神性を表すものだった。それが18世紀の上流階級でジュエリーとして復活し、ナポレオンはそれを権力の象徴として利用。宮廷の公式の場で女性たちが着用するようになった。高貴の象徴だったジュエリーは、19世紀から20世紀前半のヨーロッパの激動する社会を背景にしながらも、社交界の必需品として華麗な発展を遂げたのである。優れた美術品でもあるティアラが100点も会せば、美術史の流れをたどることもできる。女性たちの様々な思いも凝縮されている。現在もジュエリー界をリードする高級メゾンによって製作されたティアラの歴史とは、まさにため息交じりの「憧れの系譜」なのである。」 ということが書かれていました。

普段の私の生活には“全く”必要の無いものですが(笑) とにかく目の保養をしようと早速中に入りました。テレビでは時々世界のプリンセスがティアラを頭につけている光景を目にしますが、実物を見るのは初めてです。ティアラといっても、そのデザインは本当に様々あることがわかりました。年代順に展示されていたこともあって、その時の流行があったり、時代によってはティアラなのかどうか分からないような形のものがありました。

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ティアラというと、ほとんどがダイアモンドがキラキラと輝くものと言う印象だったのですが、エメラルドやサファイヤ、トルコ石のティアラもありました。今回私が印象深かったのは、赤いサンゴで作られたもの、麦の穂の形をしたもの、トンボの形をしたものなどです。サンゴで作られたティアラは真っ赤というよりも、朱色に少しオレンジを混ぜたような色でとてもかわいかったです♪麦の穂を束ねたようなティアラは、いわゆるお姫様のイメージのティアラではなく、もっと清楚なイメージでとても素敵でした。トンボのティアラもそうですが、幾何学模様のようなティアラもあるし、細かい模様を組み合わせたものや、大きなデザインでインパクトのあるものなどあって、一口にティアラと言っても本当にバラエティー豊かなんだなという印象です。

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実際のティアラをつけた写真も一緒に展示されているのを見ると、「あ~、本当にこれをつけて生活をしていらっしゃった方がいるんだなぁ・・・」と実感できました。それに、ティアラだけ展示されているよりも具体的なイメージを持つことが出来ます。ティアラを身につけた写真は少なかったのですが、私としてはもっと展示されているティアラをつけた方の写真を一緒に展示してくだされば印象深く拝見できるし、ティアラの歴史も実感できたのではないかと思いました。

これから、新潟と京都へ巡回するそうなので、みなさんも機会があったら行ってみてくださいね♪

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鬼は外♪福は内♪
2007/02/04(Sun)
みなさんは節分の豆まきをされましたか?子供の頃はとっても楽しいイベントの一つでした。居間や自分達の部屋以外にも、それこそお風呂場からトイレから全部の部屋を家族みんなで周って窓を開けて「オニは~外!福は~内!」って大きな声で豆を投げていました。普段は「こぼしちゃいけません!散らかさないようにしなさい!」って叱られてばかりでも、この日ばかりはおおっぴらに豆を家中に投げ散らかすことが出来るんですもの(笑)

大人になってからも、それでもまめまきはずっと続けています。数粒を窓を開けてパラパラっと撒く程度ですけれどね。最近はご近所から豆まきの声が聞こえてこなくなりましたね~。幼稚園や小学生がいらっしゃる家もあるのに、みなさんどうしていらっしゃるのかしら・・・?今年の我が家の豆まきは普段と同じですが、親戚から珍しいお豆を頂きました。

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こちらがオニのおめんがついたお豆さん。

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こちらがふくのおめんがついたお豆さん。

このお豆は撒くものではなく食べる為の豆です。普段はこんなお豆は売っていないので、この時期だけの限定商品ですね(^^) 自分の家で撒く為に買うのなら普通の袋詰のもので十分だけれど、ちょっとしたおみやげにはピッタリですよね♪ 手のひらサイズでかわいいので、しばらくの間飾っておこうと思います。 近所のおせんべい屋さんでもお面のついた豆を売っていますが、もっと大きくて「使い終わったらこのお面はどうしたらいいの??」っていう感じなので買ったことがありません(苦笑) 

そして、子供の頃のもう一つのイベントと言えば、全部屋の豆まきをした後のお菓子の争奪戦です。家族みんなで居間に集まって、小袋のお菓子を豆まきと同じようにバラバラと撒いて「ワ~!キャ~!」と言いながら、どれだけたくさん取るか競争するんです。お菓子は一個ずつ包まれているチョコレートやキャンディー、おせんべい、クッキーなどいろいろあって、一つでも多く欲しいからテーブルの下やクッションの中に隠れてしまったお菓子を一生懸命探したものです(笑) 最後にみんなでどれだけ拾ったか自慢しあいながら、「じゃぁ、これがいっぱいあるから、こっちのお菓子を頂戴。」とか「イチゴ味のアメをあげるからメロン味と交換して」とか、それぞれが欲しいものをトレードしたりして・・・(笑) 

お菓子の交換会の後は、お茶を飲みながら自分の歳の数の豆を食べます。この時、手の感覚だけで自分の歳の数の豆を取って数えるんです。「ピッタリの数が取れたら、その歳はきっと良いことがある」っていうのをどこかで聞いてから毎年やっています。それぞれが取ったらみんなで一粒ずつ数えます。「あ~!今年は2コ多かったぁ~!」とか「う~~ん、4コ少なかった」とか、子供よりも数の多い大人の方が難しいんです(笑) 私は何度かピッタリの数を当てたことがあり、ピッタリ賞の人は家族中から拍手喝采でしたよ~(笑)

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