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コープス ブライドを見て
2006/12/02(Sat)
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先日、コープスブライドを見ました(^^)

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ティム・バートン監督の作品を見るのは久しぶりです♪ 今回の作品もティム・バートンワールドが満載でした。
今回のお話の中心は、階級社会の軋轢が支配する世界の若い男女と、死者が暮らす自由で生き生きとした世界の素直で真っ直ぐな心の女性がすれ違いながらも心を通わせ、相手を思いやる気持ちの大切さをちょっとダークでロマンティックに表現した心温まるラブストーリーです。

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19世紀、成金夫婦と落ちぶれた貴族の親同士が決めた政略結婚。裕福な魚屋のビクターはとっても内気で気弱。落ちぶれても気位だけは高い貴族の家庭に生まれながらも、素直に育ったビクトリア。

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二人とも最初は結婚に全然乗り気じゃありませんでした。でも、二人はすぐに心を通わせあいます。

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明日の結婚式のリハーサルを行いますが、内気なビクターは失敗ばかり。誓いの言葉がちゃんと言えるまで結婚は延期だ!と牧師さんに言い渡されてしまいます。

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気落ちしながらも、一人暗い森を歩きながら誓いの言葉を練習するビクター。誓いの言葉を言いながら細い小枝に指輪をはめてみます。

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すると、それは小枝ではなくナント!コープス(死体)の花嫁の指。彼女は愛する人の誓いの言葉をずっと待ちつづけていたのです。

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何がなんだか分からないまま、地下深~い死者の世界に連れて行かれてしまったビクター。彼らを暖かく迎え入れる陽気なガイコツ達。

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死者の世界はすばらしい!自由で気まま、誰にも縛られることは無い!

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陽気で楽しい世界だと歌って踊って大騒ぎ♪

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結末までのネタバレですので注意してくださいね~♪

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パイレーツ・オブ・カリビアンを見て
2006/10/03(Tue)
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彼の写真やタイトルを見て、オォ~!!方がたくさんいらっしゃるんじゃないかしら?
ご紹介が遅くなりましたが、先日「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」 を見ました(^^)

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みなさん、もう既にご覧になった方がたくさんいらっしゃるんじゃないかしら?私も実は見に行ったのは夏のこと(笑) 書こう書こうと思ってズルズルしてしまいました(苦笑) ご覧になった方もDVDをレンタルしようと思っていらっしゃる方も、私が映画を見た時の発見や驚きをご紹介するのでイメージを膨らませてみてくださいね♪

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滅多に映画館に行かない私ですが、前作も映画館で見て、今回も映画館で見ました♪私はこの作品大好きです(^^) もともとジョニー・デップが出演している映画は面白いものが多いので良く見ているんですけど、今回のデッドマンズ・チェストもドキドキワクワクの連続でした♪ジョニー・デップ、キーナ・ナイトレイ、オーランド・ブルームの主役三人も、もちろん健在です♪

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物語は前作からしばらく経ち、エリザベスとウィルが結婚式を挙げる日から始まります。でも、ウィルは陰謀にハマッて捕まえられてしまうんです。

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その頃、キャプテン・ジャック・スパロウもなかなか大変なことに! 彼は一人、自分が交わした「血の契約」の期限が迫っていたのです。

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困った彼は、頼みの綱の女性ティア・ダルマの元へ行きます。今回、彼女がこの物語の展開を大きく左右する重要な「カギ」の存在を示してくれるまさにキーマン。彼女は出演時間はとっても少ないんですけど、強烈な印象で存在感たっぷりな女優、ナオミ・ハリスさん♪

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いつもコミカルな要素をりちばめてくれるオトボケ船員たちも健在!(笑)

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この不気味な雰囲気の船は彼の未来を左右します。なぜなら、命と引き換えの契約を結んだ相手が居る場所だから・・・。そして、自分の運命を握っているカギを持っているのは・・・

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な~んと深海の海賊を率いるデイヴィ・ジョーンズ。 キャ~、キモ~~イ!!彼が出演する場面はダラダラ、デロデロ、ドロドロ・・・でした(笑)

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彼からまんまとカギをくすねたジャックは何故か???先住民達から崇められたりしてます(笑)

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そして、自分の運命が掛かったデッドマンズ・チェストを探し出し、くすねたカギで箱を開けることに成功!

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しか~~し!! デイヴィ・ジョーンズも手下達と共に血眼になってジャックを探し出そうと必死!

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ウィルは成り行きもあって、デイヴィ・ジョーンズの船に居た父、ビル・ターナーと共に何とかしようと必死に画策します。

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逃げきろうとするジャックですが、デイヴィ・ジョーンズが操る超巨大なタコに襲われてしまいます。

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超巨大タコに襲われ、ジャックを助けられなかった悲しみを抱えながらブラックパール号の仲間達と共にダルマの元へ・・・・

この物語の続きは・・・!!! 次回へ続くんですねぇ(笑)
私としては「えぇ~っ!?ここでいきなりブッチリ切れちゃっていいわけ??? これじゃぁ・・まるで、連続ドラマみたいじゃ~~ん。」 なんて終わった途端に思いましたが、こんな終わり方されちゃったんじゃぁ来年の最終作を見ないわけにはいきませんよねぇ?(笑)

来年には日本でも三部作目が公開されるのかしら?二作目と三作目は同時に撮っていたようですね。ジャック・スパロウがどうなってしまうのか!そしてエリザベスとウィルは本当に結婚することができるのか?ウィルのお父さんの運命も気になるぅ~! 来年の公開が楽しみ楽しみ♪♪

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チャーリーとチョコレート工場を見て
2005/09/27(Tue)
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先日、「チャーリーとチョコレート工場」を見に行きました。とっても楽しかったです!

主演はウィリー・ウォンカ役のジョニー・デップさんと以前ネバーランドでも共演した男の子チャーリー役のフレディ・ハイモアくん。そして、私はとってもサプライズだったんですけど、あの“三部作”に出演されていた方がジョニー・デップのお父さん役でご出演でした!

宣伝のイメージよりも、もっとヒューマンストーリーでした。そして、映像も楽しいけれど、音楽もとっても楽しかったぁ♪チョコレート工場で働くウンパ・ルンパ達の歌と踊りがまるでミュージカルを見ているようでした(笑) 子供よりも大人の方が楽しめるかも。音楽も映像も元ネタを知っていると楽しさ倍増です!

どの出演者もとっても個性的で、面白いんです。子供だけじゃなくて子供と親の関係もとっても可笑しいの♪5組それぞれに今の時代も反映している親子関係でこんな人達いるよね~って思いました。

最初の方に、デロデロ~~ドロドロ~~ってなって「ちょとこれって・・オイオイ・・・」っていう場面が一つだけあるんですけど、それ以外はオチャメな感じですべてが進むので、本当にニコニコしながら劇場を後に出来ますよ~♪今までのティム・バートン作品のちょっとグロイ感じがあんまり・・・っていう方でも大丈夫!安心して楽しんでくださいね(^^)

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ジョニー・デップさんの細かい心理描写も素敵です。お父さんとの確執っていうか、臆病になってたり、疑心暗鬼になっている気持ちが表情一つで伝わってくるし、愛想笑いを良くするんですけど(笑)心の無い笑い方がとっても自然でスゴイ俳優さんなんだな~って思いました。

チャーリー役のフレディくんも素朴な雰囲気が役にピッタリでした。真っ直ぐで素直な心とか、やさしさなどがにじみでてくるようで自然と惹きつけられてしまいます。そして、忘れてならないのがウンパ・ルンパ!役者さんは、一人で100人以上ものウンパ・ルンパを演じていらっしゃいます。そして一億円以上の出演料だったとか・・・。がんばったんですね~(笑)歌うし踊るし密林にも住んでるし・・・。そして普通のセリフはほとんど無いんです。もう、面白すぎていろいろな場面で大笑いしたかったんですけど、映画館では以外と皆さん静かに見ていらっしゃるのでガマンしました(苦笑)

以前、映画化されているのでリメイクになるんでしょうけど、昔の映像と今の映像と見比べてみたいですね~。

そして、後ほどネタバレをアップする予定です。今までの映画はほとんどがレンタルだったので普通に書いてましたけど、今回は映画館でご覧になる方はいつものように最後まで書いちゃう予定なので(しかも大量の画像付き)注意が必要かもです・・・(苦笑) 読んでからレンタルするか決めようと思っていらっしゃる方はお楽しみにね♪

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Mr.インクレディブルを見て
2005/06/28(Tue)
ビデオを借りて、Mr.インクレディブルを見ました。これはピクサー制作のフルCGなので、ストーリーとかよりもちょっとした感想のみにしたいと思います。今回は画像多数でご紹介で~す(^^)

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インクレディブル一家です。

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お父さんのボブです。Mr.インクレディブルとして活躍していたのに、一般市民としてひっそりと暮らすことを余儀なくされています。
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お母さんのヘレンです。。イラスティ・ガールとして活躍。どこまでも伸びる柔軟な体が武器です。今は普通の穏やかな生活にとっても満足しています。

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おねぇちゃんのヴァイオレット。内気でシャイ。気になる男の子と目を合わせるのもドギマギしちゃいます。透明人間になることができて、自分の周りにバリアを張ることも出来ます。

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弟のダッシュです。やんちゃな弟は、お母さんからスポーツ禁止を言い渡されてとっても不満。本当は車よりも飛行機よりも速く走ることが出来ます。水の上だって駆け抜けちゃいます。

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あかちゃんのジャック。まだまだ生まれたばかりのバブバブあかちゃんなので、どんな力があるのか誰も知りません。でも、もしかしたら誰よりも最強なのかも・・・。

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そして、一緒に戦ってくれる仲間のフロゾンです。陽気な性格でインクレディブルの親友。同じく普通の一般人としてひっそりと暮らしています。水を飲んだり、空気中の水分を使って一瞬で凍らすことが出来ます。

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衣装を作ってくれる世界的デザイナー、エドナです。人の話なんか全然聞いてません(笑)すっごい自信家。普通のデザイナーの仕事より、イングレディブル一家のボディースーツを作っているほうがイキイキしています。それにしても、彼女の服装が鎧みたいで笑えます。

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敵の相棒ミラージュです。クールで頭がキレる感じ。でも途中から助けてくれちゃう良い人です。浮気相手と勘違いされて強烈なパンチを一発受けてしまいますが・・・(笑)

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敵のシンドロームです。子供の頃は「自称」インクレデブル・ボーイとしていつも邪魔ばかりして、インクレディブルから冷たくあしらわれていました。その時の恨みが募って、最強ロボットを作ってしまうおバカさんです。

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インクレディブルとしての仕事を引退して、保険会社でやる気の無い毎日です。体もデロデロのプヨプヨになってます(笑)

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でも、奥様は平凡な生活に満足してます。「ダ~リ~ン♪」って感じで電話しちゃうの (^m^) プププ

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ボブは人が良くて、困ってる人に保険金をドンドン払っちゃうもんだから上司に怒られちゃう毎日なんですよね~。

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子供たちが言い合いを始めるのは日常茶飯事。この日の夕食も大騒ぎになって、お父さんとお母さんが必死に止めています。

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会社を首になってしまった時、謎の極秘の依頼が来て、家族にはナイショで会議だといってやる気マンマンで出かけたお父さん。

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一仕事終えて、今まで着ていた青いスーツを直してもらいに来たら、エドナに新しく作ると押し切られます。

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でも、仕事のことは家では平凡なお父さんを演じてます。そして会社に行く振りをして外では体力作りを始めているお父さん。

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夫の様子がおかしいと、エドナの家に行ったら家族全員分のすっごい耐久性のボディースーツを見せられてビックリ

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お父さんを救いに敵のアジトへ行ってるのに、体のラインが気になったりして・・・。うんうん、分かるわ~(笑)

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敵のアジトを脱出しようと家族揃って走って逃げるの図

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ニューヨークへ戻ったら敵の作ったロボットが暴れて大変なことになっちゃって、フロゾンが助けてくれます

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敵を倒してすっかりほのぼの。このお二人の声は、アニメ会では重鎮らしいです。私はよく知らないんですけど、みなさんに敬愛されているそうです。

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昔のアニメっぽく作ってて面白いです。子供向けって感じでもないけど、残酷な戦闘シーンとかは無いので安心して見れます。きっと2とか3とか作るんでしょうね~。そんな感じでした。細かい所がすごいんですけど、CGのこととか詳しくないと、何が大変なのかが全然分からないんだろうな~って思いました。髪の毛とか洋服とか、CGで「しなやか」な動きを作るのってすごく大変なんですけど、そこがとっても自然にできててビックリ。

アニメーターが話す音声も監督が話す音声も聞きました。日本語吹き替えも聞きました。言語のも見ました。吹き替えだとちょっとイメージが違うけど、日本的でいいのかも。お母さんは黒木瞳さん。お父さんは三浦友和さん、敵のシンドロームはお笑いの宮迫博之さん、おねぇちゃんのヴァイオレットは綾瀬はるかさん。とても豪華なメンバーですね。お父さんとお母さんはすぐ分かったんですけど、宮迫さんと綾瀬さんは言われないと気が付かないかも・・・。日曜日の午後、気軽に見ることが出来る映画でした(^^)

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みなさんは「ほっとけない 世界の貧しさ」をご存知ですか?
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日の名残りを見て
2005/05/21(Sat)
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10年以上前の作品ですが、見てみたいと思いながら機会がありませんでした。公開当時も評判の良い映画でしたが、見てよかったと思います。原作の本は日本の方が書いたと知ってビックリ!英国に帰化されているそうです。この作品は、ハッピーエンドじゃありません。切ない幕切れです。でも、大人が見る作品です。公開当時に見なくて良かったと思いました。10代や20代じゃイマイチピンと来なかったと思います。

アンソニー・ホプキンズ演じる執事と、同じお屋敷に仕えるエマ・トンプソン演じるミス・ケントンの密やかで静かな、内に秘めた恋愛模様を落ち着いた雰囲気で描いています。現在でも英国では執事という職業がちゃんとあって、専門の学校もあります。日本では江戸時代の商家に勤める番頭さんが近いかな?その家の日常生活だけでなく、家計の運営まで把握し、空気のように働く存在らしいです。

この映画にはガサツな人は出てきません。主人公の執事もとても気品があって、仕事に誇りを持ち、主人を敬愛しています。自分を殺してひたすら主人に仕えることに全く迷いがありません。そして、言い方がちょっと悪いかもしれませんが、カタブツです(笑)潔癖症というか、真面目過ぎます。そこがこの物語のポイントなんですけどね。下世話なことなど眼中に無いって感じに振舞っているのに、恋愛小説を読んでいるところをケントンに見られてムリヤリ取り繕ってみたりするのも微笑ましいです。

ミス・ケントンもとっても聡明な女性です。でしゃばる事は無いけれど、自分の信念をはっきりと持っていて、時には意見します。彼女も仕事に誇りを持っていて、やっぱりちょっと真面目過ぎます(笑) 同じ家に仕える若い執事見習いの男の子と、その男の子と結婚したいと言って雇ってもらったのにあっという間に止めちゃう女の子の会話で「彼女は執事にせっせと花を運んでる」という内容があるのですが、“若いよなぁ~・・・。お子ちゃまには理解できないだろうなぁ・・・。クス(笑)”と思ったのは私だけでは無いはず!

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誰だか分かりますか?ヒュー・グラントです。彼も出演してたんですね~。私は「ノッティングヒルの恋人」のイメージが一番大きいんですよね~。主人の甥の役で出てます。彼もまた叔父であるお屋敷の主人を大切に思っています。途中であっけなく戦死しちゃうんですけど、持ち味が出てて良かったと思います。

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そして、後に同じ家を買い取り、新しい主人となるアメリカ人役はクリストファー・リーブです。この方は、もしや「スーパーマン」では?? ですよねぇ?あらあら、こんな方もご出演されていたとは知りませんでした。豪華ですね。彼は、若い頃このお屋敷で開催された外交会議で生意気と取られる発言をしてみんなの失笑をかったのですが、後にそれが現実となってしまうんですよね~。その彼が後にお屋敷の新しい主人となるなんて、皮肉ですよね。

執事は、自分のお父様に対する思いとか、ミス・ケントンに対する思いとか、戦争と言う大きな波に飲まれていく主人に対する思いとか、全部執事という立場を優先して表立っては何も言ったり行動しません。ハタから見たら、無感情に取られるほど仕事に打ち込んでいます。でも、派手な言動が全く無い変わりに、微妙な心の動揺などがちょっとした仕草で表現されていて、手にとるように分かります。

この映画は、見ていてイライラする人もいるかもしれませんね。さっさと言えば?とか、何を迷ってるの?とか、その返事は逃げてるでしょ?とか、そんな場面がたくさんあります。そのことに対して彼は感傷に耽っているわけなんですよね。自分の選んだ人生なんだけど、それで良かったのか?別の生き方があったんじゃないか・・・? でも、結局生き方は簡単に変えられなくて同じ歩調で進んでいく自分がいる。そんな彼の日常を淡々と描いていて、私は見終わって、はっきりと具体的な言葉が見つからないのですが、良い映画を見て、良い時間を過ごせたと思いました。劇的な人生じゃなくても、人それぞれにいろいろな思いがあって、それなりに波風があって、迷ったり立ち止まったり。今は時代も変わって価値観も変わって来ているけれど、人生の本質をついた作品は、古臭いのではなくクラシックなんだなと思いました。

そして、昔見たフランス映画で「木漏れ日」という作品を思い出しました。これは老婆が主人公の映画なのですが、おすすめです!母の愛の深さが、静かに穏やかに描かれています。日の名残りと同じぐらいの年代(1990年ぐらい)に公開されました。私の大好きな映画の一つです。レンタルを探してもなかなか無いかもしれないのですが、探してもう一度見たくなりました。

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ロード・オブ・ザ・リング王の帰還を見て
2005/05/17(Tue)
やっと見ました。王の帰還。長かったですぅ・・・。レンタルで長いバージョンの方を借りたので4時間ありました。途中でやむなく一時停止して用事を済ませたり、急に親戚が来て間に何時間もブッチリと途絶えてしまい、ええっと・・・何の話だっけ??とか思いながら見続けました(笑) 今回はあらすじを書くと、とぉ~~っても長くなるので、止めときます(笑)

ゴラムが何故リングを手に入れたのか、という場面で始まるのですが、最初に川の底から拾ったのはゴラムじゃなかったんですね。そして一人ぼっちになった理由も、結局は村八分ということだったのね。う~~ん、一瞬で心に捕り付く恐るべし指輪の魔力!それだけゴラムが弱い人間(?)だったってことなんだろうけど、普通はそんなもんだよね~。

そして、第二部よりも戦うシーンが少なかったので良かったです。メリーとピピンの顔の違いが最後までよくわからなくて、どっちがどっちだか未だにアヤシイんですけどね(苦笑) 第2部の時にちゃんと逃げられるのか心配していた木の番人のエント達は、水浸しにした塔の周りを黙々と作業してたんですね(笑) メリーとピピンったらお酒飲んでタバコを吸ってる場合じゃないでしょ!何か手伝ってあげればぁ~?って感じですが・・・(笑) そして、彼らのところにガンダルフとアラゴルン、レゴラス、ギムリの四人が到着した後、塔の上にいるサルマンと対決するシーンは魔法使い同士だからなのか、とっても空中戦でしたね。本人たちが戦うと言うよりも、気迫の強さ比べになっていたと思います。

レスリングの選手やボクサーなどが、戦う前に相手の目を見たりちょっと組めば自分より相手が強いのか弱いのかが分かってしまうと言っているのを聞いたことがありますが、ガンダルフの様子は正にそんな感じなのでしょうね。あまりにもあっけなくサルマンが倒されてしまうので、ホントは魔法使いって具体的な武力になるような魔法とかあんまり使えないんじゃ??な~んて思ったぐらいです(笑) 呪文を唱えてすごい戦いをするのかとちょっと期待したんですけど、まぁドラクエとかFFじゃないんだからそんなことにはならないんですね(苦笑)

大きなクモはとってもキモイですぅ・・・。光に弱いってことは、オークの仲間なんでしょうかね?なんでゴラムは食べられちゃわないんだろう?「おばさん」でしたっけ?なんか親類っぽい雰囲気のことを言ってましたよね。でも、話が出来る雰囲気じゃないっぽいのにどうやって会話してたんだろう??

エオウィンは強かったですね~!かなりビックリ。戦い方もすごいです。強すぎ!ガンダルフとやりあってる最強の魔王と戦ってもあっけなく勝っちゃうなんて、えぇ~!?って感じです。というか、ホントは魔王が弱いの?(笑) そして、変わり身も早いです、ホント(笑) アラゴルンが好きだったんだよねぇ?なぜなぜ??あの一瞬でファラミアとくっついてしまうなんて、私はあっけにとられましたよぉ・・・。どっちかというと、エオメルとくっついてもよかったんじゃ?

二つの塔でもやってたレゴラスとギムリの人数対決に、アラゴルンも参加してたのね(笑)結局誰が一番なのかな?レゴラスは巨大な象に乗ってる敵を大量に倒してるから、人数的には一番なのかな?だけど、ギムリが全部で1人だからって言ってたし・・・(笑) そうそう、巨大な象にレゴラスが登って倒すところのCGはちょっともったいないと思いました。飛び乗ったり、ヒョイヒョイっていう動きがあまりにもCGゲームチックで他の映像美があれだけ素晴らしいのに見劣りします。

サムがフロド担ぎ上げる所は大迫力でしたね。「指輪の重荷は背負えないけど、あなたは背負える」って言った時はジ~ンときました。今回はサムが大活躍です!とてもヘトヘトだったとは思えません。ヘトヘトつながりで言えば、フロドを担いだサムをゴラムが襲った時、フロドがあっという間に滅びの山の入り口へ入って行ったのが不思議。さっきまで自分で歩けなくてサムに担がれてたじゃ~ん!(笑)

フロドが疑心暗鬼になってしまうのは指輪の魔力のせいでしょうかね?最後の最後に指輪に心を支配されてしまう所もコワイですね~。ここまで耐えられたのはホビットだったからなんでしょうか?指輪の最後のアガキだったんですね、きっと。火の近くに行ったから力が増したのかな?ゴラムは完璧にもう一人の指輪に魅せられたゴラムに負けちゃったんですね。悲しい。。。結局救って上げることはできなかったのね。その後、サムとフロドがドロドロの溶岩に囲まれてるけど、暑くないのかな?あれだけの量で囲まれたら、普通は暑いの一言があってもいいと思うんだけど・・・。不安感とか全然漂わなかったし、責任を果たして疲れてグッタリな雰囲気だけでしたね。

ピピンとアラゴルンの歌声には驚きました!!二人共とってもうまいのね~!ピピンは澄んだ真っ直ぐな声だし、アラゴルンはシブイわ!セクシーだわ!そして、ガンダルフが目を開けて寝てたのは笑っちゃいましたよ~!瞬きしながら寝てるのかな?(笑)

今回、フロドの心の葛藤がもっとあっても良かったような気がします。ただただ弱くなっていくだけに見えて、ちょっと頼りなかったサムがあんなにヒーローっぽく強くなっているのに、これでいいのかなぁ?と見ながら疑問に思いました。それと、敵の倒され方がいつも呆気無いので、もっとドラマティックに戦って欲しかったなぁ・・・。

アラゴルンは本当にヒーローですね。門の前で「俺は信じない!」と断言し、囲まれた敵の前で「フロドのために!」っていう迷いの無い言葉。心を打ちます。王になる自覚がはっきりとすればするほど、彼は目に見えて自信と揺るぎない心があふれ出てきていて、いつもみんなのしぼみかけてしまう勇気を奮い立たせてくれますよね。彼が王なら大丈夫。と誰もが安心できるオーラが出てます。

映画で、後日談をこんなに丁寧に書くのは珍しいですよね。シャイアの人々は、生きるか死ぬかの大変な事態になっていたのに全然知らないんですかね?(笑) フロドの心臓辺りの傷が痛むっていうのは、いつのどの時のケガだったんだろう?忘れちゃったけど気になる・・・。第一部でナズグルに射された時のキズ?それと、傷が癒えないからガンダルフやエルロンドと一緒に行くって言うのがよくわからなかった。体のキズと心の傷と両方あるのは分かるけど、どうして行っちゃうの?というか、どこへ行くの?

この映画は友情の素晴らしさ、勇気を持つことの大切さ、思いやりや誠実な心を訴えていると思いました。テレビシリーズとかで、もっと詳しくやるっていうのはどうなんでしょうね?戦いのシーンとかはムリでしょうけど、個人個人の心の葛藤などをもっと深く見ることが出来ると思うのですが・・・。アメリカのテレビ会社とかで作ってくれないかなぁ・・・。

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101 ワン・オー・ワンを見て
2005/05/09(Mon)
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私、ディズニー好きなんです。ビデオとかもいくつか持ってます。「白雪姫」「おしゃれキャット」「プーさん」「ファインデイング・ニモ」などはお気に入りです(^^) 今回、実写版の101匹わんちゃんを見てみたいと思ってレンタルしました。時代設定が現代になっているので、テレビも普通の形だし、玄関のドアだってボタンを押せば自動に開けられます。家の中のソファーやテーブル、壁飾りなどはごくごく普通の家の様子をとってもリアルに表現していると思います。イギリスの家って縦に細長い家が多いので、部屋の間取りとか違和感が全然ありませんでした。他のセットなどは完璧です。アニメよりも具体的に作ってますね(当たり前か・・・笑)

出演者をご紹介しますね。
クリエラ=グレン・クロース マーズアタック、エアフォース・ワン出演に出演されていましたね。アニタ=ジョェリー・リチャードソン チャタレー夫人の恋人で主役でした。ロジャー=ジェフ・ダニールス スピード、ジムキャリーはMr.ダマーに出演されてましたね。ナニー=ジョーン・ブローライト スカーレット・レター、ダイナソーに出演されてましたね。

クリエラの設定は毛皮をふんだんに使ったファッションデザイナー会社の社長になっていました。これがまたハマってます(笑)会社の作りも独特で、世界観がバッチリです。しかも、会社の名前とクリエラが乗っている車のナンバーが「DEV IL」つまりデビル。笑っちゃいましたよ~(^^) 社長室の作りも、闇の森のイメージにあるクネクネとしたツタのようなデザインの椅子とか飾りになっているし、自宅の部屋も同じイメージですっごいアヤシイです(笑)ちょっと軽めのオドロオドロシイ雰囲気って感じでしょうか。そこらへんがディズニー作品ですね。髪型も、アニメよりおしゃれにしてますがイメージ通りです。部屋で高笑いするシーンなんて、悪女というよりは、魔女っぽいですよ。魔法の鏡とか出てきそうです。 笑っちゃったのは、黒の手袋に黒の付け爪が光ってたことです。あれは別の意味でアヤシイ・・・(笑)なんでわざわざ手袋に付け爪が・・・?面白過ぎです!

アニタはクリエラの会社の若手のデザイナーとして有望な人材の設定になってます。この女優さんも、アニメのイメージにピッタリでした。美しくてやさしくて、しっかりしていて・・・。ちょっとダイアナ妃に似てると思いませんか?金髪にして髪形をショートっぽくすれば、そっくりになる気がします。スラ~ッとしていて、お目めパッチリ(^^) とっても上品でした。今後も期待したい女優さんです。

ロジャーは売れないゲームクリエーターの設定です。情けないところはアニメと似ていますが、クリエラに対するオドオドした雰囲気は薄いですね。それよりも、もっとスラ~ッとした雰囲気の人はいなかったんでしょうか?見終って見れば、彼は彼で良いと思うのですが、私の中のイメージがちょっと崩れました(苦笑) パイプを吸わないというのは、現代を反映しているからでしょうかね?

お手伝いのナニーは、雰囲気良かったと思います。いい味出してました(^^) もっとチャカチャカした雰囲気でもよかったかな?妙に落ち着いた雰囲気がありましたよね。実母的な。でも、とってもチャーミングでした。出番が以外と少なかったのですが、せっせと働く姿は頼りになる乳母って感じでした。

今回スキナーという動物の皮をはぐ職人がでてきます。これはアニメには無い登場人物です。昔、犬に首を噛まれて声が出ないという設定なのですが、登場人物の中では一番怖いというか不気味です。他の悪役はクリエラも含めて結構オトボケですが、最後の最後になるまでずっとコワ~イ感じです。おしりを噛まれた後はどうやって警察に捕まったんでしょうね?イタくてうずくまってるところを逮捕されたのかな?(笑)

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それぞれの場面の話をすると、最初の出会いのところでフワフワと舞っていた白いものは何なのでしょうか?日本でいうところのタンポポのタネみたいなものでしょうかね?すごいたくさんフワフワしてたので不思議でした。アニタとパーディがそれぞれ妊娠してるのがわかった後、産婦人科と動物病院が隣同士にある道端でロジャーとポンゴがそれぞれのドアの前でおとなしく待っているのがおちゃめでした(^^) それと、生まれた15匹の子供達がみんなでテレビを見ているシーンに写っていたテレビ番組が「おしゃれキャット」というのはなかなかうまく作ってますよね。だって、今回子供たちがさらわれたのを助けるのがネコじゃなくてプードル(?)だし、全然ネコは出てこないんです。馬、うさぎ、あらいぐま、キツツキ、羊、牛、スカンクまで出てくるのに、救出作戦の時、ネコはいません。だからなんでしょうかねぇ?アニメでは、犬のヒーローが悪者に襲われて逃げたり戦ったりするアニメが白黒で流れて増したもんね。

アニメは何度も見ていましたが、忘れちゃってて、アニタとクリエラのやり取りとかもう一回アニメの方を見直してみようかと思いました。今までとは違った目線で見られるかもしれないですしね。


え~とですね。本当は今日チョコブラウニーを作る予定だったんです。ところが、朝になってから急に親戚が集まることになって(しかも全員で10人!)バタバタしてしまい、おやつどころではありませんでした。自分でも楽しみにしていたので残念だったのですが、明日改めて作ろうと思います。ちょっと今日は疲れました・・・(笑)

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ヴァン・ヘルシングを見て
2005/05/08(Sun)
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レンタルビデオを借りて、「ヴァン・ヘルシング」を見ました。それほどでもないという話を聞いていたのですが、娯楽作品としては楽しめる映画じゃないかと思いました。なぞがなぞのままで終わってしまう部分があるので、あれはどうなったの?とか、最後はどうやって・・・と思う部分もありますが、もしかして続編を作るつもりなのでしょうか?まぁ、続編が作れるような作品だとは思いますが、もっとそれぞれのキャラクターに人生が含まれていた方がいいとは思いますが・・・。

主な出演者です。
主役 ヴァン・ヘルシング=ヒュー・ジャックマン、ヒロイン アナ王女=ケイト・ベッキンセール、ドラキュラ伯爵=リチャード・ロクスバーグ、修行中の僧侶 カール=デビット・ウェンハム、アナの兄 ヴァルカン=ウィル・ケンプ、花嫁その1 マリーシュカ=ジョージー・マラン、花嫁その2 ヴェローナ=シルヴィア・コロカ、花嫁その3 アリーラ=エレナ・アナヤ

この作品の残念な所は、「セクシーさが足りない」ということでしょうか。主役はとてもかっこよいのです。でも、この映画はただの冒険活劇とは違うと思うのですが・・・。宝捜しとは違うのに、もったいないです。自分の人生かかってるんだよねぇ?過去が知りたいんだよねぇ?何千年も生きてて人間じゃないのは分かってるはずなのに悩んでないの?といいたくなりました。目の前の出来事に流され過ぎです(苦笑) ヒロインのアナは結構セクシーでしたね。アイメークがちょっとキツイ気もしましたが、敵役の花嫁達に合わせたのでしょうか?

そうそう、いいな~と思ったのは花嫁達!美しいですぅ~♪グロテスクな瞬間と美しくなる瞬間がとても自然に交じり合って、メリハリもあったし、身内が死んでしまって嘆き悲しんだり、恐れおののいたりする姿はとっても素敵でした(^^) 吸血鬼であることをとても楽しんでいるようにも見えますよね。一番人間味溢れていたかもしれません(笑)

よくできてるなと思ったのは、オオカミ男に変身する時に自分の皮膚を次々と引きちぎったり、毛がワサワサと生えてくる時に力む姿です。本当に変身している苦しみみたいなものが伝わってきます。反対に、人間の姿に戻る時も違和感が無くてとっても自然でした。フランケンシュタインは、ロバート・デニーロ氏がでていたフランケンシュタインを思い出してしまうのですが、似てると思いませんか?愛すべき存在というか、人間よりもよっぽど心が温かい気がしたのですが・・・。頭とか心臓のトコが電気がバチバチしてるのはちょっとかわいかった気がしますしね。電源の電力は何?(笑)

戦いの最後がちょっと物足りなかった気もします。ヘルシングと伯爵が戦って、一番最後が一瞬噛み付いただけで終わってしまっていいのでしょうか?もっと劇的に鋭い爪を胸に突き刺すとか、せめて噛み付く瞬間を伯爵の背後からのカメラアングルにするとか出来なかったんでしょうか?オオカミの背中越しで見ても何が起こったか分かりませんよ~(苦笑) あんな一瞬であっけなく終わるとは思いませんでしたねぇ・・・。

ストーリーや人間模様を楽しむというよりも、目で楽しむ作品と思ってください。エンターテイメントとしては充実してる作品です。パーティーとか何人か集まって楽しみながら見るというのが一番いいのではないでしょうか。

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ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔を見て
2005/05/02(Mon)
第一部を見たのは、地上波のテレビでした。たぶん去年ぐらいに見たような・・・。その時は、次から次へといろんな敵が追ってきて、アラアラアラアラ・・・・。こりゃ、この旅は大変だわ・・・って感じの印象が一番大きかったかな?結構疲れた記憶が・・(笑) 逃げたり戦ったりする場面の多い映画ってちょぴっとニガテです。主人公が心配で、心労が溜まるからね・・・(^^ゞ  今更この話題も古いかと思ったんですけど、BSで放送してたので見てしまいました。見終わった感想は、ふぅ~、久々に長い映画だった・・・です。ちょっと疲れたかも。7:30から11:20までということは、劇場版よりも長いバージョンの放送だったんだよねぇ?こんなに長い映画を見るのはダンス・ウィズ・ウルブス以来かな?第一部も長かったですけどね。でも、今回は戦いの場面が多かったので余計に長く感じました。一番の疑問は、二つの塔はどれのことだったんでしょう?です。ありましたか?背景に写ってたのかしら?それとも、サルマンと同じ白い魔法使いになったガンダルフのことを言ってるんでしょうか?よくわかんなかったです。

第一部の内容も忘れかけてたので、この人って誰だっけ?と思った人が数人・・・(笑)人間関係も分からない部分があったりしましたが、面白いと思う部分と、う~~ん・・・と思う部分といろいろな作品でした。映像は本当に素晴らしいと思います。空想の風景を本当にあるがごとく作り出せるところが映画の魅力ですよね。その点では今まで見た映画の中ではピカ一です。壮大でした。ただ、登場人物が多くて名前と顔が一致しません(笑)あなたはどなた?な人達がいて、人間関係を考えながら見ないとストーリーがチグハグになってしまいそうです。外国人の顔は、みなさん似てますからね~(笑) 私はこの第二部を見て、初めて主人公フロド以外のホビットの3人(サム、メリー、ピピン)の違いが分かりましたよ(笑)

前作で三組に分かれてしまった仲間達のそれぞれのストーリーを同時進行で見せてくれるので、飽きさせない展開になってます。3組の中で面白かったのは、ゴラムが出てくるフロドとサム達の部分でしょうかね~。ゴラム、いい味出してます。苦悩する姿が良くわかって、なんだか愛情が湧いてきました(^^) 二重人格みたいな状態で、自分自身が真っ二つに分かれちゃってますよね。元はきっと善良で気の良い人物だったんだろうな~っていうのがすごく伝わってきました。でも、あんな悲惨な状態になっちゃって、指輪の魔力の恐ろしさを引き立ててたと思います。私は第三部を見ていないので、ゴラムが最後どうなるのか知らないのですが、彼の心が救われて欲しいです。でも不思議なのは、指輪を手元に置いて無いゴラムが老けていかないのはなぜでしょう?たしか第一部で最初に持っていたフロドのおじさんは、急激に年をとってましたよね?

ピピンとサムがエント(木の番人)と過ごす部分はホッとさせられますね。この一大事にすこぶる和やかですもの(笑) エントの作りがネバーエンディングストーリーチックだったのがちょっと気にはなりましたが、素敵なキャラクターです(^^) サルマン(敵の魔法使い)がいるアイゼンガルドに濁流を流し込む時に、踏ん張って流されないようにするところなんて、かわいくて笑っちゃいました。そんな程度でホントに流されないのかぁ~?って思いましたよ(笑) イマイチ腑に落ちないのは、サルマンは魔法使いなのに、エント達が流し込んだ水を塔の上からオロオロ見てるだけなのはなぜ??なんかもっと反撃するのかと思いました。あの場面は今までの極悪非道っぷりからは思いつかないくらい結構情けない姿ですよね。本当は大して魔力が無いのか??なんて疑っちゃいますよ。それと、水の流れが一段落した後サルマンはどうするのか・・・。エント達が心配です(苦笑)「のんびりしてないで、急いで逃げるんだよ~!!」と言いたくなるのは私だけ?

戦闘担当のアラゴルン(ワイルドなゴンドール国の末えい)、ギムリ(無骨なおじちゃん、ドワーフ族)、レゴラス(弓矢の名手、エルフ族)は素敵です(^^) 苦難の連続にもくじけることなく、懸命に立ち向かう姿にクラクラしちゃいます(笑) ギムリとレゴラスが倒した相手の数を競っていたのは笑っちゃいました。ホントおちゃめ(笑)ギムリが相手を倒しながら数を数えていた時、なんで数なんか数えてるのかなぁ~?と不思議に思ってたんですよね~。それと、 前回と違って今回のギムリは無骨な中にもやさしさと温かさがよく出てましたよね。エオウィン(ローハン国の姫)と移動しながら笑わしている姿は心が温かくなりました。レゴラスの聡明で洗練されたキャラも前回と変わらず美しかった(^^) アラゴルンは、今回も一番大変そうでしたね。ケガしちゃうし、必死に「戦おう」と言ってもローハンの王はなかなか聞いてくれないし。アルウェン(永遠の命のエルフ族)に対する愛と現実に苦悩する複雑な心境も・・・。みんなを率いるリーダーの役目をできるのは彼しかいません!

そうそう、ヘルム峡谷でみんなが戦っている時、東から太陽が出てきてガンダルフが援軍を率いて戻ってきますよね。「5日後東の朝日を見ろ」って言ってたのに、アラゴルンが思い出すまで私もすっかりそんなこと忘れてましたよ(笑) それまで「どうするのよ、この大量のウルクハイ達!城が壊されるわ、援軍のケレボルン(戦闘の直前に助けに来たロスロリアン王)はやられちゃうわ・・・。」とかなり心配して見ていた私(^^ゞ 「そうだった!そうだった!これで助かっちゃうわけね」と一安心。それにしてもガンダルフって神々しい登場の仕方でしたね~。出来すぎてるっていうか・・・窮地を救うわけだからこれくらいは当たり前なのかな?(笑)

ただ、今回は戦闘シーンが本当に多かったし長かった・・・。私にはキツイです。途中、何回かチャンネル変えちゃいました(^^ゞ BSだからコマーシャルとか無くて良かったんですけど、夕食を食べ終わって映画が始まったところで運良く気がついて見始めたので、自分が全然見る体制になってなかったから余計に疲れたかも・・・(苦笑) でも、第一部も、もう一回見直してみようと思いました。顔と名前と人間関係をちゃんと理解しないとね(笑) 第三部の王の帰還も見たいし。この作品って人によって随分意見が分かれるみたいなんですけど、私は面白いと思います。本を読む時って、頭の中でその世界を空想するじゃないですか。それが目の前に現実のように広がってる感じかな?原作の本を朗読してもらいながら、この映画の映像を流してもらったら面白いかもしれないですね~。原作も読んでみたいです。


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パイレーツ・オブ・カリビアンを観て
2005/04/23(Sat)
えっと、今日は草花の写真ではなくて、映画のことを書きます。

なんか今更ズレズレの話題で申し訳ないのですがビデオでパイレーツ・オブ・ガリビアンを観ました。前から面白そうだなとは思っていたのですが、なんか怖いのかなぁ~なんて思って観てませんでした(^^ゞ  でも、よく考えたらディズニー作品なんだからそんなに衝撃的なわけは無いんですけどね・・・(笑)

宣伝とか、映画紹介の番組を見ていた時に想像していたストーリーとか人物設定とはちょっと違いました。良い意味で違ったんです。確か、もともとはディズニーランドのアトラクションの物語ですものね。私、ランドの中ではカリブの海賊が一番好きなアトラクションです。

日本とアメリカではアトラクションの進み方が違うんですよね。ストーリーは同じです。お人形もほとんど違いは無いです。違う所はボートに乗ったら日本は1度落ちるだけですが、アメリカは2度落ちます。それと一番の違いは、日本はただゲストが座って人形を見てるだけですがアメリカは、ジャングルクルーズのようにキャストが一隻一隻に付いていろんな演技をしてくれます。海賊のキャストも出てきます。二人で戦ったりします。面白いですよ~(笑)あっ、でもワールドのは乗ってないので知らないです。他にいっぱい行きたいトコがあって乗らなかったんですよね~。今考えると失敗したかも(笑)

話が反れちゃいましたね(^^ゞ  映画に話を戻しましょう。さすがにディズニーだけあって、家族で楽しめるように作られています「子供が不良に憧れる」路線を大人バージョンにしたような作品って感じでしょうか。

主な登場人物は、ヒロインでエリザベス役のキーラ・ナイトレイ。彼女はスターウォーズ・エピソード1に出演されていましたね。ヒロインのことが好きな鍛冶屋のウィル・ターナー役のオーランド・ブルーム。彼はロード・オブ・ザ・リングで弓の名手の役でしたね。悪者の海賊達のドン、バルボッサ船長役のジェフリー・ラッシュ。彼はシャインで主演男優賞を受賞された方です。そして、この物語のキーマン、一匹狼の海賊ジャック役のジョニー・デップ。シザーハンズ、スリーピー・ホロウに出演されてますね。

物語の大まかな内容です。
きっかけは、エリザベズが子供の頃に手にしたドクロマークの黄金のペンダント。彼女の父は海軍のトップ。海賊の取り締まりに力を入れています。しかし、人々には海賊の伝説が広まっています。残虐な海賊達が突然あらわれ、財宝を根こそぎ奪い、どこに潜んでいるのか誰も知らない。そしてまさにその海賊船ブラックパール号が突然港に現れます。町中が大パニックになる中、エリザベスも何とか逃げようとしますが、海賊達に捕まってしまいます。彼女はバルボッサ船長のいる海賊船ブラックパール号に連れられますがペンダントを使って取引をし、命は助かります。しかし、そのまま海賊達の砦に連れて行かれてしまいます。

エリザベスのことが好きな鍛冶屋のウィルは、何とか助けたいのですが方法がありません。そこで昼間、エリザベスを巻き込み一暴れして捕まっていた一匹狼の海賊ジャックの所へ。ジャックはブラックパール号の居場所を知っているのです。ウィルはジャックを檻から逃がす代わりにエリザベスの救出を手伝わせるという取引をし、海軍の船をくすねて海へ出ます。途中で仲間となる海賊達と合流し、ブラックパール号を追います。

ジャックとウィルが海賊達の砦に着くとそこでは、海賊達がエリザベスを囲み「これで呪いが解ける」と大騒ぎをしています。呪い、それはエリザベスが持っていたドクロマークのペンダントに掛けられていたのです。ペンダントは昔貨幣として使われていました。しかし、その貨幣を盗んだものは呪いを掛けられ生きることも死ぬこともできない亡霊の姿に変えられてしまうのです。バルボッサ船長率いる海賊達はその貨幣を盗み、月明かりの下では本当の姿。即ちミイラのような姿を現す亡霊となっていたのでした。呪いの掛けられた貨幣を全て集め、生き血を掛けて元に戻せば呪いは解ける。その為にブラックパール号の海賊達はあらゆる財宝を奪っていたのです。

しかし、最後の貨幣を戻しエリザベスの血を掛けても呪いは解けません。なぜなら、本当に必要な血はかつて仲間だったビル・ターナー、すなわちウィル・ターナーの父親の血だったからです。それに気づいているのはジャックただ一人。そこでジャックは騒いでいる海賊達の前へ現れ、言葉巧みにバルボッサ船長を言い包めてエリザベスを解放させます。影から見ていたウィルはジャックのことが信用できず、エリザベスだけを連れて仲間の待つ船へ戻ります。

エリザベスがペンダントと共に居なくなったことに気づいたバルボッサ船長は、海賊達と共に後を追います。追いつかれ、捕まってしまうエリザベスと仲間達。しかしウィルが自分はビル・ターナーの息子だ。自分の命と引き換えに彼女と仲間を助けろと取引します。呪いを解きたいバルボッサ船長達はその取引に応じ、ウィルを連れ砦に戻ります。エリザベスとジャックは無人島に置き去りにされますが、捜索していた父親たちの海軍船に助けられます。

今度こそ呪いが解けると喜ぶ海賊達。しかし、そこにまたまたジャックが現れます。「海軍が砦の目の前で待ち構えている。呪いを解いてしまったら全滅だ。チャンスが来るまで待て。海軍を倒してからでいい。今から海軍を全滅させよう」と持ちかけます。納得したバルボッサ船長は一先ず海軍船を乗っ取ることに決め、ウィルとジャックを砦に残します。海軍船では亡霊の姿となった海賊達と海軍の壮絶な戦いが始まっています。切りつけても突き刺しても死なない亡霊達。海軍の全滅は時間の問題です。しかしジャックはチャンスを伺っていました。貨幣とウィルの血が注がれれば呪いは解けるのです。

見張り役の亡霊達とバルボッサ船長の隙をついて戦いを仕掛けます。苦戦するジャックとウィル。しかし絶妙のタイミングでウィルは呪いを解き、ジャックはバルボッサ船長を倒します。海軍船でも亡霊の呪いが解かれ、海賊達が人間に戻っていました。一瞬にして勝利を手に入れた海軍。そして港に戻るとエリザベスは自分の意志を貫き鍛冶屋のウィルを選ぶことを父親に告げます。そしてジャックはいっしょに戦った新しい仲間達と共に海へと旅立って行きます。


う~~ん。結局ストーリー説明が長くなってしまった・・・。セリフは多少違うかもしれませんがそんな雰囲気だったと言うことでご容赦くださいね(^^)


主役のジョニーデップのアウトローさ加減がとてもライトだし、悲惨な過去を引きずらず、影も濃すぎない。セクシーさもクドくなくサラリとしています。今の二枚目というのは三枚目の要素が無いとダメなんでしょうね。アウトローなのにものすごく予想以上にズッコケなのがビックリでした。ここまでヌケてるアウトローなんて今までいたでしょうか?

コメディー的な要素がストーリーのあちこちに散りばめられていたので、彼の役柄もそれに合わせて作ったのでしょうけれどセクシーな彼だからこそ、ドジだけどキメる所はバッチリキメる愛すべきキャラクターとしてハマッテいたと思います。確か、この役でアカデミー賞にノミネートされてましたよね?当然ですよね。だって、とっても魅力的なキャラでしたもん。違う映画ですが、「ショコラ」もセクシーでしたよ~。私はあの映画の役どころも好き(^^)


エリザベス役のキーラ・ナイトレイは悪くなかったんだけど、もっと恋愛的な部分を掘り下げてもよかったかなと思います。私は見ていて、鍛冶屋のウィルではなく最後の最後で海賊のジャックとくっつくのかと思いました。でも、ちょっとおてんばで好奇心旺盛。芯がしっかりしていて、素直な心のキャラはピッタリだと思いました。

鍛冶屋のウィル役オーランド・ブルームはジョニー・デップの影にちょっと隠れてしまった感じでした。ロード・オブ・ザ・リングではすごく存在感のある役どころを演じているのに、今回は魅力がうまく伝わってきませんでした。存在感がもっと欲しかったです。ジョニー・デップといっぱい絡むいい役だったので、もっと癖のある感じが欲しかったかな。だって、結構やることが悪党っぽいんですよ(笑)裏切るし(笑)父親が海賊なんだから、もっと苦悩しても損は無いと思うんだけどなぁ・・・。最後に心が通じて助け合うけど、それまでがもっと反発したり絡み合ったりした方が面白かったと思います。せっかく口ひげとかも生やしてるのに、素直すぎる雰囲気がにじみ出ていて海賊と渡り合うようには見えません(笑)

それにしても、エリザベスがペンダントにしていたドクロ金貨の本当の持ち主がジャックじゃなくてウィルだとは・・・。だって、ジャックの登場の仕方とか風貌とか減らず口なトコとか女たらしなトコとか相手を言い包めちゃう姑息さとかピッタリだと思いませんか?結局は思いのほか良い人物だったのがお茶目で面白いんですが、あの流れは誤解を生む気が・・・。騙された私はとっても良い観客だったのでしょうか?(笑)結局ジャックは通りすがりの海賊なだけなんだもんね~。


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エターナル・サンシャインを見て
2005/04/15(Fri)
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今更桜の写真を載せるのもどうかと思ったのですが、丁度映画を見た時は桜がとても綺麗な時期だったので「思い出」ということで載せました。

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写真では分かりにくいのですが、後ろに写っている桜の花と菜の花とのコントラストがとても綺麗だなと思いました。

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満開に咲いている桜の木に包まれているような気がしますよね。

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今年は桜が散るのがとても早かったと思いませんか?満開になった数日後に雨で全部散ってしまうし・・・もうちょっと長く楽しみたかったですね~。

先日、エターナル・サンシャインを見ました。超大作では無いのでハデな宣伝はしていませんが、出演者はそれなりに豪華です。主役の二人はジム・キャリーとケイト・ウィンスレットです。

「ジョエル」役のジム・キャリーは「バットマン フォーエヴァー」「マスク」や「グリンチ」などでもおなじみですね。ゴールデンウィークからは「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 」が公開されます。彼の出演作品は、特殊メイクバリバリの個性的な役が印象的ですね。もともとコメディアンということもあるのでしょうが、なんと言ってもあの「表情」の豊かさに敵う人はいません!!(笑)でも、「トゥルーマン・ショー」はシリアスな役だったので、今までのイメージが強かった私は、ちょっと「あれぇ~・・?」という感じでした。でも、今回の映画では全然違和感無く一人の役者として観ることが出来ました。

「クレメンタイン」役のケイト・ウィンスレットは言わずと知れた「タイタニック」の「令嬢ローズ」役でアカデミー賞にノミネートされましたね。あの時は若さ溢れる演技でとても好感が持てました。今年の初めには「ネバーランド」にも出演されていましたね。でも、今回の映画ではネバーランドの時とは全然雰囲気の違う役です。両方ご覧になれば、女優さんって役によって本当に雰囲気が全く違う人物になれるんだと驚いてしまうのではないかしら。

この映画はドキュメンタリータッチで描かれています。現実の話が半分、ジムの頭の中の出来事が半分という構成です。現実の時間軸とジムの頭の記憶が交錯して話が進むのですが、現実の出来事との絡み方がテンポ良く、違和感無く見ることが出来ました。ジムの記憶が崩れていく様子や、目の前の情景がいろいろな記憶と共に次々と変化していく様子はリアル感があってとても良かったです。寝ている時の夢の世界を具現化したらこうだよねって感じです。

結構特殊撮影を駆使して撮った映画だと思うのですが、いかにも特殊撮影、VFXバリバリという印象を持たせず、あくまでもさりげなくやっているところが押し付けがましく無くて好きです。ただ、映画館の大画面でわざわざ見なくてもいいかなぁ~って気もちょっとしました(^^ゞ 大迫力って分けでもないし、大感動って分けでもないです。じんわりと心に溜まっていく映画で、見終わった後も暫く不思議な感覚が残ります。でも、ぜひぜひご覧下さい!!とは言えないかなぁ・・・。見る機会が無ければ、ビデオを借りて休日に見るのもOKだと思います。彼氏と観に行く映画ってわけでは・・・。どうしても暇なら一人でご覧になることをお勧めします。

こんなこと書いて見る気が失せてしまった方もいらっしゃるかしら?でも、ダメダメ映画ってわけじゃ決して無いですよ!表現が難しいのですが、構成がよく作られている映画と言うか、玄人受けすると言うか、創りはちゃんとしてるけどインパクトに欠けるって感じでしょうかねぇ。

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