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歌舞伎について
2005/04/03(Sun)
先月、中村勘九郎丈改め勘三郎丈の襲名が始まりましたね。私はスカパーの契約をしているので、LIVE放送を見ました。民放でも特集番組などを放送していたので、目にした方もいらっしゃると思います。私は「中村勘九郎」という名前が今まであまりにも馴染み過ぎていて、「勘三郎」と言われてもまだなんとなくピンとこない気がしています。

仁佐衛門丈の時もそうでした。私にとってその名前は「おじい様で、しゃがれた感じのとても味のある方」という印象が強くて、実は今でもちょっと違和感があるんです(苦笑)やはり最初に受けた時の印象が強烈に私の中に残っているのでしょうね。みなさん同じなのだろうと思いますが、歌舞伎役者の方々にとって襲名というのは、「今までの人生を更にステップアップすることを余儀なく求められる」というプレッシャーにさらされて、「出来て当たり前、出来なければ今後の人生台無し」みたいなギリギリの状態に追い込まれる人生の大きな節目なんでしょうね。

先月は、結局襲名披露公演に行くことが出来ませんでした。4月はどうかなぁ?なんとか時間を作って行きたいですね。なんてったって「中村屋」ですから、楽しい舞台なことは請け合いですよね(^^)

実は、去年は一度も歌舞伎を見に行っていないんです。多い時は、月に7~8回あちこちの劇場に足を運んでいたのですが・・・。別に自分の中でブームが去ったという訳ではないんですよ~。一度行かなくなると、どうしても他のことを優先してしまいがちになって足が遠のいてしまうんです。行ってしまえば楽しいことは間違いないのに、なぜなんでしょうね?不思議です。でも、近々行きたいですね。フラッと行ってみようかなぁ・・・
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