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あらら・・我が家はどうなの?
2007/10/31(Wed)
以前、全国のマンションで耐震強度偽装問題が話題になりましたが、最近は建築だけでなくミート・ホープや白い恋人、赤福、そして吉兆までも・・・といろいろな業種で偽装問題がニュースになっていますね。今回、我が家にも直接関係ありそうなことがニュースに出ていてビックリしています。今まであまり話題にはしていなかったかもしれないんですけれど、我が家はヘーベルハウスなんです。数ある建築会社の中でなぜヘーベルハウスにしたのかと言えば、基礎がしっかりしていることと、耐震、耐火、一つ一つの細かい(例えばトイレ、お風呂、洗面などの配管は途中で集約せず、全部分けている)ところが丁寧に作られているので、長年住み続けることを考えれば高くないと思ったからです。

無骨なまでに堅実に家作りをしているという姿勢も好感が持てました。ただ、あまりオシャレじゃないっていうのと値段がかなり高いというのが欠点ですね(笑) 最近はどのメーカーも耐震などに力を入れているので以前ほどの大きな差は無いかもしれませんが、我が家が建てた時には値段に如実に比例しているという感じでした。もともと完全分離できる二世帯住宅の予定で建てたので、玄関もお風呂もトイレも洗濯機置き場も二つずつあります。二階のキッチンは配管だけしてもらって、今は寝室として使っています。安く無い買い物ですから、30年、40年、50年と長い目で見てどうか・・・というのも大きな要素だったと思います。東京に住んでいれば、いつか必ず地震が来て火事になります。その時に、ヘーベルハウスにして良かったと思えるはずだという考えで決めたんです。

そうしたら、トップニュースにヘーベルの家の素材に耐火偽装があると出ていました。耳を疑いましたよ~。ビックリして、食い入るようにニュースを見ていました。よくよく聞いてみると、ベランダなどの軒下部分に使われる天井材というか床材というか、その部分を仕入れているニチアスという会社が耐火構造を偽装して国の認定を受けていたということでした。ということは、私たちだけじゃなくて、ヘーベルハウスも国も騙して意図的に売りつけたってことですよね。なんて悪質なんでしょう!! 騙されている家はヘーベルハウスだけで全国に四万件あるようです。我が家も、もしかしたらその一軒かもしれません。

ヘーベルハウスに住んでいらっしゃる方々は「高いお金を払って安心を買うんだ」と思って建て方がほとんどだと思います。けれど、まさかメーカーでもわからないこと、ましてや私たちでは確認し様も無いことでこんなに不安な思いをするとは思ってもいませんでした。先ほどちょっと調べてみたら、築年数からみて我が家は該当しないかもしれないけれど、すごく不安なので問い合わせてみようと思っています。本当にまったくもう・・・。

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今日から三年目
2007/04/01(Sun)
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二年前の今日、ブログを始めました。始めたばかりの頃はデジカメも持ってなくて、思ったことなどをつらつらと書いていただけでしたね~。その後、せっかくなんだから何か写真を載せたいな~と思って、庭の花たちをご紹介するようになりました。我が家では「ネコの額よりも狭い庭」と呼んでいますが、四季折々の花たちの成長振りを記録に残すことが出来て良かったな~と思っています(^^)
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韓流と華流 その2
2007/01/13(Sat)
今日は華流について思うことを書いて見ようと思います(^^)

先日書いた韓流ブームに続いて華流というのもありますよね。この華流というのは、どちらかというと小母様方に強い韓流よりも、若い方達の間で広まっている現象だと思います。一番最初は何だったんでしょう?私が個人的に広まったと思うのは、日本でもドラマ化されている少女マンガが原作の「花より男子」が台湾で大ヒットした後、日本にもその余波がやってきたからではないかと思うんです。台湾では主役の4人の男の子達(ジェリー・イェンさんヴィック・チョウさんケン・チュウさんヴァネス・ウーさん)が劇中で使われているF4というグループ名をそのまま実際に使い、歌を出したりコンサートを開いたり、日本にもグループ単位ではないですけれどそれぞれがイベントなどで来日していらっしゃいます。以前、CNNでもアジアで大ブームを起こしているグループとしてインタビューされていました。

台湾では「流星花園」という題名で放送されていますが、私が知ったのはスカパーでドラマを放送してからです。もう3年以上前の話になると思うんですけど、たまたま放送していたのを見ました。最初は何の話かもわからなかったし、日本のマンガが原作だなんて知らなかったんです。けれど、なぜが面白くて毎週楽しみにしていました。この「花より男子」は日本でも随分前に映画化されているのをご存知でしょうか?今活躍されている役者さんで言うと、主人公の男の子の役に谷原章介さん、相手役の女の子は内田有紀さんです。映画館で見たわけじゃないですけど、確かテレビでも放送されたような・・・?大きなレンタルショップでしたらまだ置いているんじゃないかしら?以前に見かけた記憶があります。

台湾でのドラマはあまりのヒットに急遽シリーズ化されたそうです。日本でも最近花より男子の第2シーズンが始まりましたね。台湾で第2シーズンが始まった時は原作のマンガの話がまだ進んでいなかったそうで、台湾のオリジナルストーリーになっています。原作を元にしていた時と違ってちょっと重めのストーリー展開になっていますが、中心人物達それぞれにもスポットを当てた内容で、私は全話見て無いんですけど第1シーズンが楽しめた方なら思わず見てしまうのでは?華流ドラマ全般に言えると思うんですけど、韓流ドラマと似ていて全34話とか24話とか長いのが特徴だと思います。なので、原作がある場合には台湾版の方がより原作に近いストーリー展開になっているのではないでしょうか?以前日本版の花より男子を見た時、放送回数が少ないからでしょうけれど、こんなところが無理やり縮尺されてしまうんだぁ・・・なんて違いにも気づきました。

台湾では若い方の間で日本がとても憧れの存在のようです。日本でもちょっとオシャレなカフェなどでは外国人が優遇されて良い席に案内されますよね。それと同じことが台湾でもあるそうです。日本人が台湾でオシャレなお店に行くとやっぱり良い席に案内され、とても歓迎されるということを聞いたことがあります。その延長なのでしょうか?台湾では日本のマンガが原作のドラマが結構あるようです。「あすなろ白書」というのをご存知でしょうか?原作はマンガで、日本でも木村拓哉さんが出演されたドラマなんですけど、これも台湾でドラマ化されています。このドラマの主役をされていた女の子(レイニー・ヤンさん)は先ほどの流星花園(花より男子)で主役の女の子(バービィー・スーさん)の親友役で出演されていた方です。GAO(ギャオ)で以前放送されていた台湾のドラマでも主役をされていたのですが、とても洗練された女性になっていて驚いた記憶があります。Mars~戦神(台湾では戰神))というドラマも日本のマンガが原作で、流星花園に出演されていた主要メンバーの中の2人(ヴィック・チョウさんバービー・スーさん)が主役です。このお二人は実際に付き合っていらっしゃるそうで、台湾では誰もが知っていて温かく見守られているようです。

中国本土で制作されたドラマはまたちょっと違うんですけど、台湾で制作されたドラマは全体の感覚と言うか雰囲気が日本で制作されたドラマと似ていて、言語や設定や環境が日本とは違っても違和感無く見ることが出来ます。日本人と気質が似ているんでしょうか?最近ではバラエティー番組などもスカパーで放送されたりしているんですけど、日本の番組と雰囲気が似ているし、出演者同士の会話もまるで日本人が話しているような感じです。私としては、スカパーでもいいからもっと台湾のドラマを放送して欲しいなって思います。レンタルビデオ店での陳列もまだ少ないし、知名度も韓流に比べたらまだまだ広まっていないし、特に最近は台湾ドラマの放送が激減したような気もします。地上波ではほとんど放送されませんしね。

日本で有名な台湾の方と言ったら最初に思い浮かぶのがビビアン・スーさんです。最近は見かけなくなってしまいましたが、台湾ではとても活躍されていらっしゃるようです。金城武さんも確か台湾の方でしたよね?ジュディ・オングさん、インリン・オブ・ジョイトイさんも台湾の方のようです。日本で有名な女優さんと言うのは外国人的な目鼻立ちのハッキリした方が多いと思うんですけど、韓流も華流も違う気がします。系統的に言うと広末涼子さん有森也美さん羽田美智子さんなどがそうなんじゃないでしょうか?最近ではYouTubeにドラマを載せていらっしゃる方がいるので、台湾のドラマも韓国のドラマも検索すれば見る事が出来たりします。韓国ドラマはさすがに日本語の字幕か吹き替えで無いと全然分からないですけれど、台湾のドラマは無理をすれば漢字の字幕がついていることが多いので多少理解できるのがいいですね(笑)

先日書いた韓国の宮(クン)というドラマもYouTubeにあるんですけれど、英語の字幕をつけていらっしゃる方のビデオを見つけました。まだ全話見ていないんですけど、こちらは韓国語をそのまま英語訳しているらしく、私程度の語学力ではセリフが早く展開する場面などは読みきれないのが難点です(苦笑)ある意味英語の勉強にはなると思うんですけど・・・(笑) 台湾のドラマも探せばたくさん見つかるかもしれませんね。検索のコツが分かると探しやすくなるので、慣れなのかもしれません。

台湾も一度は旅行してみたい場所です。とてもエネルギッシュで、〝アジア〟を感じることが出来る場所だと言うのを聞いたことがあります。そんなに遠くも無いし、時差も一時間くらいみたいなので今度旅行計画を立ててみようかなぁ・・・。

またまた取り留めの無い雰囲気になってしまったので、この話題もこの辺で。

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韓流と華流 その1
2007/01/11(Thu)
今日は韓流について思うことを書いて見ようと思います(^^)

みなさんもご存知のように、数年前から韓流と言われる現象が起きていますよね。韓流は誰でも知っているNHKの「冬のソナタ」が始まってから一大ブームとなり、小母様方をとりこにしていますね(^^) ドラマが始まる前は韓国映画が若い方の間で話題になり、ちょっとしたブームという程度だったんですけれど、ヨン様から始まって、ビョン様、ソン・スンホンさん、チェ・ジウさん、イ・ヨンエさん、ウォンビンさん、ソン・ヘギョさん、チャン・ドンゴンさん・・・と日本ではアイドルタレントのような取り上げられ方です。最初はドラマをやっている間だけの一過性のブームで終わってしまうのかと思ったのですけれど、良く言われるように「マチュア世代の方々は一度認めると長く愛用する」通りにすっかり韓国の俳優さんたちも日本のエンターテインメントの一端を担う存在として定着しましたね。

韓国の俳優さんがコマーシャルに出ているのを一番最初に見た時は、流行に便乗して少しでも売りつけようとする企業の思惑が感じられて、「全く日本企業って言うのは誰でも出せばいいと思って・・・・。本当にエゲツナイなぁ・・・」なんて思ったものです(苦笑) それでも最近は毎日当たり前のように韓国の俳優さん達がコマーシャルに違和感無く登場されるので、知らなければ日本人の俳優なのかと思うほど馴染んできました。日本のドラマにもゲストではなく登場人物の一人として出演されたりしてますよね。

レンタルビデオ店にもしっかりとコーナーが設けられていて、必ず一人や二人の小母様方が熱心に選んでいらっしゃるのをお見かけします。最初の頃は世の中がそんなに大ブームになっているとも知らずに、私もしっかり「冬のソナタ」は見ていました。その頃は〝「君の名は」というドラマにも似たノスタルジックな作風に郷愁を覚える年配者が支えている〟なんて言われていましたけれど、「美しき日々」「チャングムの誓い」などNHKでは吹き替えドラマに留まらず、アニメにも編集したり字幕版まで放送するほどです。

民放各社でも昼間や夜中に放送していますよね。こんなに韓国ドラマが支持されているのはどうしてなんでしょう?日本のドラマと何が違うんでしょう?私が個人的に思うことをいくつか挙げると、まず登場人物の心情の変化、葛藤などを一つ一つ丁寧に画いているということ (これは放送回数が日本の一般的なドラマの倍以上あるから出来ることでしょうね)、また、悪役や脇役の存在背景にも複雑な人間模様があり、主役の人物像を追うだけの表面的な物語に終わらせていないこと、その他にもちょっとしたことですが、どんなに若い登場人物でも言葉遣いや言い回しが丁寧で、イマドキの若者が使う外国語のような言葉を使わないこと、自虐的なセリフをすぐ言わ無いこと、若い人同士が話す意味の無い揚げ足取りのような掛け合いが無いこと、なども日本のドラマと違うところだと思います。

最近面白いなと思っているのが「宮(クン) Love in palace」というドラマです。テレビ東京で木曜日の夜中に2話ずつ放送しています。たまたま起きていた時に放送されていて、寝ようと思っていたのについ引き込まれてしまったドラマです。夜中の三時ごろから放送が始まるので見忘れてしまうことがほとんどなんですけどね・・・(苦笑) ドラマ自体は、存在しない架空の韓国の宮廷が現代も続いていて、後継ぎ問題や御家騒動、妬みや嫉妬が渦巻く閉ざされた環境の中で、本人の意思とは関係ない宮中でのしきたりに振り回される主人公の女の子と若き王子とのチグハグな暮らしが重過ぎないタッチで展開しています。

この主人公の女の子がとっても素直で明るく、見ていると思わず微笑んでしまいます。見ている私がとっても元気になるんです。なぜこんなに遅い時間に放送しているのか・・・とてももったいないと思います。同じ夜中に放送するんなら、アニメなどを放送している時間帯に放送すれば見る人がもっとたくさんいるはずなのに・・・って思います。そう言えば、以前にアニメで放送された「ハイカラさんが通る」に雰囲気が少し似ているかもしれません(でも、たぶん私はオンタイムでは無く再放送を見ているハズ・・・(苦笑))  

なんだか話が取り留めの無い雰囲気になってきましたね(笑) 韓国のドラマを見ていると日本との風習や感情表現の違いも感じるけれど、身近に感じることもたくさんあって、今までほとんど知らなかった隣の国が少しずつ理解できるような気がします。実は私の高校の修学旅行は韓国だったんです。今ニュースで話題のロッテワールドにも宿泊したんですよね~。その時は子供過ぎて、思い出そうとしても表面的な韓国の姿しか覚えていません(苦笑) また行く機会があれば、もっと文化や風習に触れる旅行をしてみたいです。

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今年を振り返って
2006/12/31(Sun)
つたない文章で細々と更新している私のブログですが、今年もなんとか続けることが出来ました。
みなさんの暖かいコメントにいつも癒され、本当に励みになります。

きっと来年ものんびりと更新すると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します!

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今日の「つづき」内容は本当にとっても長くて重い話なので、読んでも耐えられると思う方だけ読んでくださいね。
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LOHAS(ロハス)のこと
2005/09/08(Thu)

今日はいつもとちょっと視点を変えた話題をお話したいと思います(^^)

みなさんLOHAS(ロハス)ってご存知ですか?最近は雑誌やテレビなどでも注目されているので言葉としては結構広まってきているような気がします。ヨガから連想する方もいらっしゃるのでは? つい先日もテレビで紹介されていましたしね~。私がロハスという言葉に出会ったのは去年です。最初に聞いた時は、概念と言うか、どんなことがロハスなの??っていう感じで良く分かりませんでした。エコライフとはどう違うんだろう?とか、節約とは微妙に違うのかな?とか・・・。でも、いろいろな情報を見たり聞いたりするうちに私の生活もロハスになるのかな?私だけじゃなくて、以外と多くの人達がロハスを実践してるんじゃないのかな?って思うようになりました。

最初に書けばよかったんですけど、LOHASっていうのは英語で 「Lifestyles Of Health and Sustainability」 の略です。直訳は「健康と持続可能なライフスタイル」っていう感じだと思うんですけど、意味的には「自分の健康や環境問題などを配慮した生活を送ること」が一般的なとらえ方みたいです。そして、前提として「ムリをしない。楽しい。カッコイイ!」ということが今までの「エコ」とか「スローライフ」とは違う部分だと思います。それと、一般的な意味でロハスを取り上げる時って「スタイリッシュな生活を目指している人達だから、以外とお金がかかる」ってことが特徴です(笑)

ロハスを実践している人達の特徴としてよく言われることは、健康志向、自己啓発、環境問題、本物志向という価値観を高く持っている。利便性も追求するし快適な暮らしを犠牲にたくない。など、「どちらか選べ」じゃなくて「どっちも取る」人達だってコトなんだろうけれど、こうやって書いていくとなんだかとってもセレブな人達じゃないと出来ないことみたいに感じちゃいますよね(苦笑) ロハスというライフスタイルは、今まで高付加価値と評価されていることの中に、自然志向とか環境志向をより重視して選んでいくことによって現在の自分も満足できるし未来もより良く生きることだと思うんですけど、実際の生活の中で大げさに言わなくてもロハスなライフスタイルを送っていることってたくさんあると思うんです。

一般的なロハスっていうカテゴリーに入ることはオーガニック食品を食べるとか、風力発電や太陽光発電などで作られた製品や省エネ製品を買うとか、薬に頼らずにアロマテラピーなどで自然治癒力を高めるとか、車はプリウスに乗るとかそんなことです。でも、こういったことって誰でも多少は気にしてますよねぇ?無農薬野菜を食べたいな~って思うし、お水も水道水じゃなくてミネラルウォーターを買ってみたり、電化製品だって省エネタイプだと今までとどれくらい違うのか比較してみたり・・・。

私の今までのブログの内容にだって実はロハスが含まれているんですよ(^^) 分かりやすいところで言えば、それはスイーツです。私がなぜ手作りのスイーツを頻繁に作るのかっていうのは、ロハスの発想もあるからなんですよね~。買ってきた方が楽だし、安いものもたくさんあるんです。だけど、私が一番気にしているのは添加物。例えば防腐剤、合成着色料、甘味料、香料です。これって缶コーヒーを買ってもコンビニでプリンを買ってもどれかが必ず入ってますよね。それが前からとっても気になっていたんです。

食べ物系で言えば先日話に出たシソ。スーパーでシソを買う状況ってどこでも同じだと思うんですけど、プラスチックの透明なパックに入ってて、ホッチキスで止めてあったり輪ゴムで止めてあって、電気がついてて冷風が一日中出ているコーナーの棚に並んでいませんか?たった10枚くらいしか入っていない葉っぱを売るのにどれだけのエネルギーが使われているんだろう?って考えちゃいます。庭の片隅に植えてあれば、新鮮でしかも無農薬♪

実際には無農薬野菜は買うと高いし、でも自給自足の生活なんてムリだし、暑い日にはクーラーだってガンガンにつけたくなるし、風邪を引いたら薬も飲んじゃうけど、今シーズンしか着れないような服じゃなくて、5~6年は着回せるベーシックなものにして組み合わせを楽しむとか、一日30品目はムリだけど、20品目以上を目標に献立を考えてみるとか、英語がペラペラ話せるわけでもないのにアラビア語の勉強を始めちゃうとか・・・(笑)  お金を使って生活環境を変えたり新しいことを始めるんじゃなくて、今までの生活を楽しむ手法をちょっとずついろいろ気にしながら別の切り口に変えて送ることもロハスなのかな~って考える今日この頃です。

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新潟の生活
2005/08/08(Mon)
7月27日から新潟に来ていますが、このブログは伯父のパソコンを借りて更新しています。今日は、新潟で私がどんな毎日を過ごしているのかお話したいと思います(^^)

生活パターンとしては、朝5時半過ぎに起きて6時半から働き始めます。そして9時半頃に一旦終了し、11時半から午後の1時半まで働き、夕方の4時から夜の8時半ぐらいまで働いて一日の仕事が終了です。その後夕食を食べて就寝します。合間の休憩時間にご飯を作ったり、洗濯をしたり、メールを確認したり、ブログを更新したり・・・。

東京とは全く違う生活パターンですが、朝、道を歩いているとトンボが50匹ぐらい群れになって飛んでいる中を通ったり、ススキが穂を出しているのを見つけたり、夜は星がたくさん見えたり、毎日いろいろな発見があってとても楽しいです(^^)

それに、こちらも昼間は30度ぐらいまで気温が上がりますが、夜になると上着が無ければ寒いくらいです。なので東京のベトベトとするような気持ち悪い暑さも無くて、過ごしやすいです。目の前には山の緑が見えて、鳥やセミの鳴き声が夏らしさを感じさせてくれます。そして夜になるとムシ達の演奏会が始まるんですよ~♪。

東京の生活に比べたら、自然の移り変わりが身近に感じられるし本来の人間的な生活をしている気がします(笑) 東京の生活は情報も豊かでとっても便利だけれど、こちらの生活は心にゆとりが出来て穏やかでいられる気がします。今回の経験は私にとってとても有意義だな~と感じている今日この頃です(^^)

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最近のテレビ番組
2005/06/12(Sun)
今日はテレビの話題なんぞを書いてみたいと思います。
先日、毎週欠かさず見るドラマが無いということを書いたと思うのですが、「アネゴ」というドラマは何回か見ました。三分の二ぐらいは大げさに表現されていたり、ありえな~い!!と思うことばっかりですが、ちょっとしたことで私も同じようなことを感じたなぁ・・・とか、似たようなことがあったなぁ・・・とか、共感できる所があります。それにしても、三十代前半の事務職系の仕事しているのに、あんなに広々としたマンションに一人暮らしをしてる人なんているんですかねぇ??まぁ、ドラマだからね。そこらへんの細かいことは置いといて(笑) 立ち飲みは入ったこと無いですけど、バーで一人で飲んでる私は同じなのかな??(苦笑)

先日見た番組の話題としては、11時から毎日やっているテレビ東京のワールドビジネスサテライトという番組の中の話題で、日本食研㈱の本社内には「社内結婚恋愛神社」があって、自分が気になっている人の名前を書いたものを箱の中に入れると、社長さんが秘密裏に動いてくれる!!という話題をやっていました。私はテレビに向かって「ウッソ~!?凄過ぎるぅ~!!超ステキ~♪」と叫んでいましたよ(笑) こちらの会社は、社内結婚率が五分の一ぐらいなんだそうですよ~。もっとビックリしたのは、夫婦が同じ部署で向かい合わせの席で働いていることです!!そんな会社があるんですね~。普通は違う部署にどっちかが移動しますからね~。

みなさんはXゲームってご存知ですか?「バツゲーム」じゃありません(笑)「エックスゲーム」と読みます。Xスポーツと言われたりもしますね。私は、スポーツ全般に興味が薄いので、野球もサッカーも全然見ません。自分がするのは楽しいんですけどね~。テレビで面白いと思いながら見るスポーツは、シンクロナイズトスイミング、モーグル、Xゲームの大会ぐらいかなぁ・・・。

Xゲームっていうのは一つの競技の名前ではなくて、いろいろな競技の総称みたいな呼び方です。たぶんアメリカのテレビ会社が名付けたスポーツイベントが「エクストリームスポーツ」のことを「Xゲーム」と言ったのが始まりだったと思います。競技の種類もさまざまで、夏だとロッククライミングの早登り大会みたいだったり、スケボーの技を競う大会だったり、マウンテンバイクの競技だったり、サーフィンの競技もあったりします。冬はスノーボードの競技が多いのですが、10人ぐらいが同時にスタートして速さを競ったり、チューブの大会もあります。スキーのジャンプみたいに飛んで、クルクル回って技を競う競技もあります。バイクに乗ってスキー場に作った障害物を越えていくなんていう競技もあります。

すべての競技に通じて言えることは、選手も大会の雰囲気も必ず “クール” であると言うことかな。おしゃれじゃなきゃダメなんですよね。そこらへんがオリンピックなどの大会とは全然違います。「かっこいい!!」って思われる選手になること、服装もクールじゃなきゃダメ、ダサイのはブーイングの嵐です。ピアス、エクステンションは当たり前。モヒカンの人も見たことがあります。選手に女性が少ないのが残念ですが、ちゃんといろいろな競技で活躍されています。

ただ、日本で放送される時、選手のことや技のこと、良かった点や失敗した理由なんかを解説している人の声がずっと流れているのですが、これが全然ダメなんですよぉ・・・。たぶんアメリカの放送をそのまま直訳してる台本を読んでるんじゃないかと思われる言い方をしてるのですが、不自然でダサダサです。直訳したって面白さは伝わりません。「さー、注目の○○○だぁ~。スタートは順調だー!一位の△△△を上回ることができるのか~。オォ~ット、これは大丈夫なのかぁ~?得点に響きそうだぁ~。」 マジ直訳しないで・・・(苦笑) 原語の放送を見たいのですが、いつも二ヶ国語放送じゃないんですよね~。たまぁ~に、日本で開催される大会の時の解説は、ちゃんと競技のことや選手のことを分かってる人が解説してるので不自然じゃなくて楽しいです♪

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アラビア語の不思議なところ
2005/04/14(Thu)
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春になると庭の石の間やコンクリートの変わりに敷き詰めたレンガの隙間を埋めるように生える「ゆきのした」です。天ぷらにして食べると結構おいしいんですよ(^^)葉っぱが大きくても小さくても味はそれほど変わりません。大きいほうが少し歯ごたえがあるかなぁ~って感じです。毎年勝手に増えます。2~3ミリの隙間があればどごでも伸びていくので、うっかりしているととんでもない場所まで占領されてしまいます(笑)日当たりが良ければ手のひらサイズまで葉が大きくなりますが、我が家はとても日当たりの悪い家なので、かわいらしい葉が一面に広がっていきます。

さて、細々とアラビア語の勉強は続けています。最近は文字も少し覚えました。でも、とてもよく似た形の文字がたくさんあるので、まだ全部見分けがつきません(^^ゞ アラビア語を始めた人が最初にくじけちゃうところが文字の勉強なのだそうです。私は自分がそうなりつつあるので、すご~~~く良く分かります(苦笑)

一番混乱するのは、英語と違って筆記体が一文字について3種類あるということです。ここではアラビア語の文字を駆けないので記号で書きますね。たとえば何か単語の中に○という文字があったとします。「○☆☆☆」という単語を書く場合“○”は一番先頭ですね。なので「◎☆☆☆」と書きます。文字が単語の中にあった場合は「☆ ゚ ☆☆」となり、文字が単語の最後にあったら「「☆☆☆●」というように形が変化します。なので、一文字に対して4つの形を覚えなければいけないんです。しかも、よく似た筆記体がたくさんあって、点の位置や点の数だけが違ったり、後ろの文字と繋がるか繋がらないかの違いだけだったり、と私の頭の中はもぉ大混乱です!!なので、覚えやすい文字から自然に覚えればいいやと思い、がんばらないことにしました(笑)

アラビア語を習う時も英会話の時と同じようにあいさつをいくつか覚えるのですが、アラビア語が一般的な挨拶と違う所は「同じ挨拶を相手に返さない」というところです。どういうことかというと、例えば普通は「おはよう」と言えば相手も「おはよう」と言いますよね?しかしアラビア語の場合は違います。直訳すると「良いことの朝」と言うと相手は「光の朝」と返します。英語でも「おはよう」は「GOOD MORNING = 良い朝」なので意味に違和感は無いのですが、一部ちょっと違う言葉で返事をしなければいけないところが難しいですよね。覚えなきゃいけない言葉数が倍になりますから・・・。

それでも、まるで呪文のように聞こえる言葉の意味が分かると、結構楽しいです。アラビア語といえば「アラジンと魔法のランプ」とか「千夜一夜物語」「アラビアンナイト」ぐらいしか思い浮かびませんが、もっともっとたくさん勉強して原語の本を読むことができたら素敵だと思いませんか?翻訳からは感じ取ることの出来ないその時代の空気に触れることが出来るような気がするんです。

とりあえず、なんとかして全部の文字の違いを覚えないとどうにもなりません。カンタンな文章さえ読めないし、自分の名前すら書けませんからねぇ~。もうちょっと時間が掛かりそうだなぁ・・・。うむ。がんばらねば。

なんだか今日はただのボヤキになってしまいました・・・ ハハ。。。
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アラビア語は難しい・・・
2005/04/07(Thu)
アラビア語の文字って、それこそミミズがくねくねと這っているようにしか見えない人が多いのではないでしょうか?ドコからドコまでが繋がっているのかさえサッパリ分からない・・・なんて思っている人のほうがほとんどなのでしょうね。

そもそも何故アラビア語を勉強してみようと思いついたかというと、あの不思議な文字に惹かれたからです。中国語、韓国語、英語、フランス語、ロシア語などもそれぞれ使う文字が違いますが、私たちの身近な言語の中で一番程遠い気がしたんです。それと、何千年も前から高度な文明が発達した国々で使われている言語だというのも興味を惹かれた点です。

どんな風につづられて、どんな風に伝承されていったのでしょうか?何千年も前に書かれたコーラン(イスラム教の教えが書かれた本)が現代でもそのまま読むことが出来て、普段の会話でも使われているというのは本当に素晴らしいことですね。普通は、その時代の流行語や風習などによって少しずつ変化していくものなのに、アラビア語は何千年も前から時間が止まっているのです。

NHKのテレビ語学講座でアラビア語を最初に取り上げたのは一昨年だったと思います。単発で短い間しか放送されなかったのですが、前から興味があったので、テキストも買って見ていました。去年の秋からは半年間放送され、先日最終回が終わったばかりです。この春からは土曜の朝6時に週一度だけ再放送されるようです。しかし土曜の朝6時って・・・(苦笑)もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか??私は絶対起きられません!!

仕事の関係でうっかり見忘れた回が2度あったので、もう一度放送されるなら見たいと思っていたんです。でもちょっとこれじゃぁ無理かなぁ・・・なんてがっかりしていたのですが、4月と言えばすべての講座が始まる丁度良い時期だったんですよね。なのでラジオのアラビア語講座に乗り換えました(笑)

毎週番組を見ていたとは言え、丁度仕事が忙しい時期と重なっていたので基本的に文字を書いたり読んだりすることは全然出来ませんでした。ただただテレビを見ていただけという状態だったんです。でも、ラジオ講座はCDが発売されているので、テキストも買ってCDを聞きながら発音練習をしたり、一つ一つの文字の読み方を確認したりしています。私にとってはこちらの方法がピッタリだなって思っています。

必要に迫られてやっているのでは無いので、ゆっくりゆっくりマイペースに進めていこうと思っています。昔からモロッコに一度行ってみたかったので、将来モロッコへ旅行に行って現地の人たちと午後のお茶を楽しめたらいいなぁ~。
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夏日のところもありました
2005/04/06(Wed)
今日は本当に暖かかったですね。30度を超えて夏日だったところもあってビックリです。窓を閉めていたら、家の中よりも外の方が全然暖かいことに気が付いて、つい花粉のことも忘れて窓を開けてしまいました(笑)みなさんは「花粉症」大丈夫ですか?私はラッキーなことにまだなっていません。あとちょっと気をつけていれば今年も乗り越えられそうです(^^)

世の中ではお花見シーズンなので、あちこちでイベントや企画をしていますね。デパートに入ってもそうですけど、レストランもすごいです。実は今週末花見をするのでレストランの予約をしようと思ったら、どこのお店もお花見限定プランなどを企画していて、本命のお店はどれも予約でいっぱいと言われてしまい別の店に行くことになってしまいました。残念。この時期、考えることは皆同じということなのでしょうか?(笑)

ピアノの曲に「春の歌」というのがあります。軽やかで華やかで、まさに春の喜びを歌っている曲です。たしか、ドビッシーの曲だったと思います。私はピアノ曲の中ではリストという作曲家の曲が一番好きです。少し技巧的な気もしますが、モーツァルトとは違う意味で音を操っている気がします。ドビッシーの曲も好きなのですが、気質の違いというか・・・抽象的にしか説明できないのですが、リストの凛としたところが私にはとても心地良く感じます。

今週末の花見はまだまだしっかりと花が木に繋がっているので、満開の花に圧倒されることを期待しているのですが、もう少し時期をずらしてハラハラと落ちていく花びらを眺めているのも楽しいですよね。一度「花吹雪」という状態を体験したことがあります。昔からの題材で、恋に身を焦がす女性を描く時に散りゆく桜が描かれたりしますが、目の前で吹雪のように散っていく桜の中にいると一瞬別世界へ行ってしまいそうな気になります。とても不思議な気持ちが湧き上がって、自分がふっとどこかへ消えてしまうのでは・・・と思いハッとしました。

桜が散る時の雰囲気というのは、花が歌い踊るというよりももっと妖艶な気がするのは何故なんでしょうね?日本人独特の感情なのでしょうか?
こんな考えをめぐらせてしまうのも桜の不思議な力なんでしょうね。
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去年のお花見
2005/04/02(Sat)
気楽にやっていこうと思っているのですが、どうもイマイチ設定とかが良く分からなくて不安になりつつ書いています。どうも困っちゃったねって感じです。ハハハ・・・。慣れてしまえばどうってことはないのでしょうが、まだまだドキドキしながらあれこれと試している状態です。早く普通の内容にしたいなぁ~。

ぼそぼそとこんな話題ばっかりでは何ですので、一つ桜の話題でも・・・。東京は順調に開花していて、9日前後には満開になっているのではないでしょうか?楽しみです。去年は行くことが出来なかったのですが、一昨年はお花見をしました。10人近く集まって、夜桜宴会でした(笑)

デパートへ買いだしに行って、ワイン、トマトのサラダ、あとは何だっけ??忘れてしまいましたが、全部でスーパーの大きな袋に二つ分ぐらいあったと思います。ピクニックシートを引いてみんなで遠足のようでした。近くでやはり宴会をされていたグループの中に、音大卒業生らしきグループがあって、プロのような歌声に思わず声をかけ、図々しくもわざわざ私たちのグループに出張演奏に来ていただきました。みんな大拍手で、タダでいいもの見ちゃったよ~なんて大盛り上がりだったんです。めったに無い素敵な体験でした(^^)

ただ、どういうわけか当日だけものすごく寒かったんです。じっと座っていられずに固形燃料を大量に買ってみんなでちょっとした焚き火状態で小さくなって震えてました(笑)今となっては良い思いでです。

今年は友達と二人で優雅なお花見を予定しています。もちろん昼間に見に行きます!今年は暖かいようなので、きっと素敵なお花見ができるのではないかと期待しています。なんてったって当日のモットーは「優雅な花見」なんですから(笑)
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